ひねもすのたりのたりかな

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Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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機内食

がっつり食べた昼食が消化される前に・・・

20110425
菜の花畑を横目に空港へ。


搭乗手続きカウンターで、手続き中の、どこか見覚えのある容姿の初老の女性の姿を発見。先日、船で一緒になった一人旅をしていた女性だった。 一声かけて、そこで一旦別れた。

本来なら一ヶ月前に帰国する予定だったため、春~秋服は全て船便で発送済み。この日のような暖かい日に着られるそうな服といえば・・・

20110425
アパートでパジャマ用に着て、捨てて帰ろうと思っていた脇の下に穴の開いたTシャツ。

「上にパーカー羽織っているから問題無し!」と思っていたが、セキリュティーチェックの際、パーカーを脱ぐハメに。


「もう二度と乗ることはないだろう」と思っていたビジネスシートに、ぎりぎりアップグレードすることが出来た。アップグレードできたことだし、せっかくだからラウンジを利用。ということで・・・

20110425
ドイツで本当に最後の食事はこれになった。

プレッツェルがパサパサ・・・
やっぱり成田空港のANAラウンジの方が全然良い。


20110425
突き出しと一緒にそば焼酎のロックを一緒に。

花粉症の所為か、咳が止まらなくてビールを飲む気分じゃない。


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前菜三皿。

季節の前菜盛り合わせ、スモークサーモンとこのしろの酢の物、帆立貝旨煮と若筍煮。


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真鯛の幽庵焼き。


20110425
長野県産コシヒカリの炊き立て御飯に味噌汁と香の物。


20110425
パフェ。


夕食後に、二度目の食事のラストオーダー直前まで寝てしまい、ANAセレクト「栗原はるみメニュー」(揚げ鯖の胡麻味噌かけ)は品切れになってしまっていた。 Danさんによれば、「それほど美味しいもんじゃなかったよ」ということだったけど。Kakaはオレンジジュースとホットサンドを注文。

ビジネスシートを満喫するつもりではいたが、花粉症の症状の咳が止まらず、イマイチ楽しめなかったのは残念。


結局、あの初老の女性とは、搭乗直前に再度短い会話を交わした以降は会う機会がなかった。また、いつか一人旅をするんだろうね、あの女性。


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comments(0)|trackback(0)|外国旅行|2011-04-25_23:59|page top

リューデスハイムの旅初日 ~ライン河下り(往路)~

乗船すると、一応甲板席には出てみたが、パラソルが無い・・・  端っこに、申し訳程度に日陰になっているスペースを見付け、そこに陣取った。


20110422
出発直後の乗客は少ない。

コブレンツ近くは、ライン川下りのハイライトではないから。ハイライと区間に入れば、日本人観光客もどっと見られるだろう。一人旅だと思われる初老の女性のみ。暫くすると、その女性が近寄って来て話しかけて来られた。亡くなられたご主人と旅行した町を一人で旅行されているのだとか。60歳は越えておられるようだが、うちの親にはそんな芸当は出来ない。Kakaだって出来るかどうか・・・  あれ? Kaka、未亡人になるつもり? 


20110422
ハイライト区間ではないものの、両岸には時折お城が見える。


20110422
西洋人の皆さんは、パラソルがなくても全然平気。


20110422
この椅子の骨組みが金属製の所為か、静電気が多発。痛くて、痛くて・・・ 


20110422
ボッパルド(Boppard)で、どっと乗客が増えた。下船する人もそこそこいたけど。


20110422
そろそろ景色に飽きて来たかも・・・ 

先ほどの日本人女性が再度やって来て、「途中で下船して、今日中に電車でケルンに引き返す予定だけど、どこで下船すべきか考え中」と仰った。そして、「リューデスハイムまで行っちゃうと、20時過ぎちゃうでしょう? それにこの船、30分くらい遅れてるみたいよ」とも。え???  電車→バス→船の乗り換えばかり気にしていたが、リューデスハイム到着時間はチェックしていなかった。数年前にライン河下りした際には確か4時間程だったはず。・・・そうか、往路は河上りなんだもんね。


20110422
甲板席は、ぎゅうぎゅう詰め。


そして・・・

20110422
ライン河下りのクライマックス、ローレライ(Loreley)。

そう、これだけ。注意しておかないと、見逃してしまう観光客も多々。


リューデスハイムの2つ手前で下船すると仰った日本人女性を見送ろうと降り口まで行ったが、会えず終い。無事、亡きご主人との旅行の軌跡を回られることを願う。


20110422
や~っと、リューデスハムが見えてきた。もう、暗くなりかけてるし・・・ 


続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|独;リューデスハイム/2011年春|2011-04-22_23:58|page top

リューデスハイムの旅初日 ~コブレンツへ~

帰国直前のイースター休暇、車を既に手放していたこともあり、旅行の計画は立てていなかった。「住み慣れた町でまったり」と思っていたものの、連休に入る前夜に酔っぱらって帰宅したDanさんが「連休中はずっと天気みたいだからライン川下りでもしようか?」と、提案だけしてそのまま就寝。

Danさんの鼾を聞きながら、ホテルを探して予約し、電車と船の時刻を確認。

出発当日。
最寄りの中央駅からICEコブレンツ(Koblenz)へ! 


20110422
時折、車窓から菜の花畑が。


20110422
コブレンツ中央駅(Koblenz Hauptbahnhof)に到着。

連休のため、旅行者も多い。ドイツは自転車ごと電車に乗り込めるから、自転車ごと旅行する人も少なくない。


20110422
バスターミナルのD乗り場から、船着き場行きのバスが出ている。

Kakaが駅で写真撮ったりしていた所為で、逃した次のバスを30分近く待つハメに。 下りるバス停がよく分からなかったが、乗車時にドライバーに船着き場に行きたい旨告げておいたら、船着き場の最寄りバス停で知らせてもらえた。 


予約していた船の時間には間に合った。


20110422
船着き場の対岸へは、ロープウェイで渡れる。


ライン河下りへ出発!  ・・・ってか、コブレンツ→リューデスハイムだと、ライン河上りか。


続く・・・ 


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comments(0)|trackback(0)|独;リューデスハイム/2011年春|2011-04-22_23:57|page top

リグーリアの旅3日目 ~ジェノヴァ散策~

居心地の良いレストランを去るのは名残惜しい。名残惜しいが既に16時を回っている。タクシーを呼んでもらい、最寄りのBoglasco駅へ。


20110306
乗車券:Bogliasco駅->Brignole駅。 2.1€

窓口は閉まっており、乗車券は自販機でしか購入出来ない。自販機横に駅名ごとに番号が付与されたリストが貼ってあり、目的地の番号を入力して買わなくてはならないが、理解するまでに少し時間がかかった。

ジェノヴァに戻ると、一旦スニーカーに履き替えて再び外出。せっかく来たんだから、ちょっとくらいはジェノヴァも散策しないとね。


20110306
フィウーメ通り(Via Fiume)を200m進み、右折して9月20日通り(Via XX Settembre)へ。

正面に見えるのは記念の橋(Ponte Momumentale)。その左手に入って行くと・・・


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リストランテ・ゼッフィリーノ(Ristorante Zeffirino)がある。

散策と言いつつ、予約したレストランの場所を確認しに出たようなもの。


20110306
9月20日通りもポルティコになっている。


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更に進むと、フェッラーリ広場(Piazza de Ferrari)。


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コロンブスの生家(Casa di Cristoforo Colombo)。

意欲(1492)に燃えるコロンブス!


ポルタ・ソプラナ通りを下って行くと・・・

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ジェズ教会(Chiesa di Gesù)前では蚤の市場。・・・が店じまいの最中。


更に下って行くと・・・

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サン・ロレンツォ大聖堂(Cattedrale di San Lorenzo)。

中に入ってみると、礼拝の最中だった。というか、ちょうど終わろうとしている時だった。礼拝が終わり、説教に感動しのか、信徒さんたちが握手を交わし合う。カメラ禁止のマークはなかったため、先輩が一枚シャッターを切ったその時、一人の男性が先輩に近づき右手を出した。 撮影したことを咎められるのかと焦ったが、握手を求めて来ただけ。Kakaたち全員と握手を交わし、その男性は大聖堂を出て行った。


20110306
港に到着。

メリーゴーランドがポツンとあり、そんなには賑わっていない。この時期じゃね・・・ 


20110306
ここからマルコ少年は(『母をたずねて三千里』)アルゼンチンに旅立つんだぁ。


Wikipediaを読んで、マルコのフルネーム(Marco Rossi)を初めて知った。


ジェノヴァ散策終了~。靴を履き替えて、レストランへ!! 


続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|伊;リグーリア/2011年春|2011-03-06_23:58|page top

リグーリアの旅3日目 ~昼食~

10分程待って、レストランが呼んでくれたタクシーが来てくれた。助手席に座ったDanさんによれば、運ちゃんの臭いが強烈だったらしい。


20110306
海を見下ろすレストラン『La Cucina di Gian Paolo Belloni』に到着。


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予約席は、一番海側のテラス席にあったが・・・

パラソルの下の日陰席を所望する日本人四名。 快晴ではあるが、日向だと暑いし、パラソルの下だとちょっと寒い。西洋人からすると、不思議なんだろうね、こういうの。


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つき出し。


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パンも美味しいが、手前のお菓子みたいなのが特に美味しい。


前菜に注文したのはCappon Maguro alla Gian Paolo。

カッポン・マーグロ(Cappon Magro)とは、魚と野菜で作られる漁師や貧しい人たちが食べる”貧しい料理(Cucina Povera)”だったという。リッチな人たちは肉を食べるから。その料理がいつからか、クリスマスに食べる去勢雄鶏カッポーネ(Cappone)に匹敵すると考えられるようになり、"痩せた去勢雄鶏(Cappon Mgro)"と呼ばれるようになったのだとか。


池田匡克氏の受け売りだけど・・・ 


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マグロとカジキと鯛。・・・だったと思う。


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甲殻類も美味ぇ~よ。


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タコのラグーのタリエリーニ。
(Taglierini al ragù di polpo)

タコのラグーのパスタが食べられる別の店も探していたが、場所が悪くて諦めていた。まさか、このレストランで食べることができるなんて・・・ 味付けはシンプルだがとっても美味しい。


20110306
バジル入りハーブソースのラヴィオリ(パッフテッリ)。
(Paffutelli Gian Paolo in velluntina di basilico)


20110306
ジャン・パオロ風ボッタルガのリングイーネ。
(Linguine alla Bottarga di Gian Paolo)

一口もらったが、美味しい!! シチリアのシンプルなボッタルガのパスタとはまた違うが、これは別物として美味しい。


20110306
ジェノヴェーゼペーストのガッセッテ。
(Gassette di pasta fresca fatte a mano al Posto Genovese)

ヨハネ・パウロ2世にも献上したこのジェノヴェーゼペースト。これを食べるために、わざわざここまで来たはずだったが、タコのパスタを注文したKaka・・・ 


満腹度も良い感じ。ということで、デザートを。

20110306
バニラクリームとチョコレートクリーム入りのワッフル。
(Piccoli coni alla crema e cioccolato)

甘さ控えめで美味い!!


20110306
お婆ちゃんのチョコレートケーキ。
(Torta al cioccolato della nonna)

珍しくDanさんが「チョコレートケーキ食べるから!」と自己主張。いつもKakaにチョコレートのデザートを取られて、Danさんは別のデザートを注文するハメになるから。


20110306
ジャン・パオロ風スフォリアティーナ、オレンジ風味クリーム添え。
(Sfogliatina alla Gian Paolo con crema al profumo di arancia)


先輩とKakaはエスプレッソ、Danさんはグラッパ、そして先輩の奥さんが注文したのは・・・

20110306
カフェ・アメリカーノ。

イタリアでアメリカンコーヒーといえばこうやって作るんだろうが、エスプレッソとお湯が別々に出て来るのは斬新。自分の好みで濃度が調節出来るのはいいけど。


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最後にリモンチェッロ(Limoncello)のサービス。


20110306
『Zeffirino e il suo mondo』。

ベッローニ氏が実際に見せてくれたのは、この英語版(『Zeffirino and his world』)だったけど。ベッローニ氏の料理を食べた著名人は多い。同書の中にもヨハネ・パウロ2世、ゴルバチョフ元大統領、ライザ・ミネリ、バリー・ホワイト・・・  同書には高倉健も。


そして更に・・・

20110306
アラフォー女子二人にはお土産が。


20110306
非売品タグの付いたシャネルの#54/BOY。

気持ちは大変嬉しいが、実用的な色なのかどうか、ブランドに疎いKakaたちはちょっと心配。が、普段使い出来そうな落ち着いた色で一安心。

デザートを注文する頃には、沢山いた他の客たちもいなくなっており、何ちゃってイタリア語しか出来ないKakaたちのテーブルにベッローニ氏はずっといてくれ、微笑んでくれていた。超一流のシェフに対して失礼だが、優しいお爺ちゃんといった印象。「今夜は『Zeffirino』(弟のルニアーノさんが経営するレストラン)に予約を入れているんです!」と言うと、「電話しておくから!」と。


20110306
「ポルとフィーノも見えるよ!」と、指差して教えてくれる。

Rotonda BLOG』によれば、このレストランはベッローニ氏の長年の夢だったらしい。70歳を過ぎて持ったというこのレストランは、ベッローニ氏のお城だ。 あ~、こんな素敵なレストランが近くにあったらなぁ~ 


夕飯までに消化出来るかが心配。


続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|伊;リグーリア/2011年春|2011-03-06_23:57|page top

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