ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Kaka

Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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北イタリアの旅/最終日:土産

ボルツァーノ(Bolzano)のレストランから自宅まで約三時間半。🚙 17:00頃には帰宅出来た。Kakaが洗濯機を回しながら荷物をバラしている間、Danさんは「お酒買って来る」と。


旅の土産は・・・

20171113
トリュフ入りのチーズ。

残念ながら、これは会社の後輩へのお土産らしい。先日、ヴェローナ土産にワインをもらったからお返し。


20171113
黒トリュフのカルパッチョとトリュフ入りバター。

バターは会社の女の子へのお土産らしい。


20171113
チッチョリ(Ciccioli)。自宅用にバラ。


20171113
チッチョリ。これはCさんへのお土産に塊で。


20171113
Danさん所望のフィオッコ(Fiocco)。

上手に切れるかな・・・  


20171113
赤ワインx2本、白ワインx2本。1本はCさんへ、1本は会社の後輩へ。


20171113
トリュフ祭りで買ったトリュフのプリントTシャツ。5 Euro。


取り敢えずビール飲もう!🍺  減量は明日から・・・  😅


秋の短いバカンスはこれで終わり。🍁


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comments(4)|trackback(0)|伊;北イタリア/2017年秋|2017-11-13_23:59|page top

北イタリアの旅/最終日:昼食

7:00に起きて、せっかくだからバスタブにお湯を貼って朝風呂。🛀 


20171113
備え付けのドライヤー。

レトロなのか、レトロなデザインのドライヤーなのか・・・  使用中に歯医者の「キーン」って音に似た音がなり続けるってことは前者かな。😅

月曜日はレストランもホテルも定休日のため、昨夜レストランで全ての支払は済ませてある。「ホテルの鍵は部屋のドアの外の鍵穴にさしっ放しでいい」ということだった。朝食は町外れにある指定のバール(La Baracca il Profumo dei Tigli)で摂るよう、チケットをもらっている。ホテルで顔を会わせたカップルと、地元の方が朝食に集まってる感じ。駐車スペースがあるから立ち寄るのに便利なんだろうね。


20171113
帰りは雨・・・  じゃなくて雪。正確には雨が30%くらいの霙っぽい雪だったけど。


途中、一度だけ給油と休憩にSAに立ち寄ってから最後の目的地に向かった。🚙 Kakaは車を運転しないから気にしてないけど、「🇮🇹は🇩🇪よりガソリンが高い!」らしい。


ボルツァーノ(Bolzano)で高速を降りて、15分程山道を上がって行き・・・

20171113
目的地に到着。パッチャイダーホフ(Patscheider Hof)。

「Hof」が付く所が🇩🇪っぽい。


20171113
Osterie d'Italiaだけじゃなく、Gambero Rosso 2015にも載ったんだね。

期待が高まる。


20171113
「栗を拾わないで」看板も🇩🇪語と🇮🇹語が併記されている。

栗の木がどれか分からないけど、一杯あるんだろうねこの辺りに。🌰🌰🌰


予約は13:30だったけど、12:30頃には到着した。大丈夫だよね? レストランに入ると7割方の席が埋まっている。今日は月曜日だよね? ビジネスランチっぽいスーツ姿の男性三人のグループもいる。赤ワイン飲んでるけど・・・ 😅

先客たちが話しているのは、🇩🇪語:🇮🇹語=6:4くらいの割合。🇮🇹語のメニューをもらったんだけど、これが失敗の元だった。


20171113
ここでもDanさん、スープを注文。

ブイヨンの中にパンで肉を挟んだ具が入ってる優しい味のスープ。


20171113
Kakaはグレストゥル(Gröstl)

google評価の高かったクネーデル(🇩🇪Knödel/Kloß 🇮🇹Canederli)を食べるつもりでいたんだけど、間違えちゃった・・・  🇩🇪にあるような無いような料理が来ちゃったね。オーストリア料理はよく知らないけど、🇩🇪料理は大抵「メインの肉 or 魚 + イモ添え」。あまり一緒に混ぜて作る調理は無い。(全く無い訳ではないけど)

🇩🇪のクネーデルと食べ比べしたかったんだけどなぁ。残念。


20171113
Danさんは予定通りに牛ステーキ(Tagliata di manzo)。


Kakaたちの後に初老の夫婦が入店。テーブルの上でずっと手を握ってる。ダンナさんが席を立って、戻って来ると奥さんの頭にチュー。😚 ラブラブだね。


20171113
雨は降っていなかったけど、曇り空。

晴れてたら、こんな感じの素晴らしい眺めだったはず。オールシーズン景色が楽しめそうな場所。

夏に数日滞在して、ハイキングするのもいいかもね。ただ・・・ 食事は🇩🇪寄りなんだよね。🇮🇹料理を楽しむのが目的だったら、チロル地方より南に行かないとダメだ。


20171113
オーストリアに入ると、すっかり雪景色。❄️


Danさんは明日からまた仕事。さ、お家に帰ろう! 🚙


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comments(0)|trackback(0)|伊;北イタリア/2017年秋|2017-11-13_23:58|page top

北イタリアの旅/二日日:夕食

トリュフ祭りが終わった18:00頃、Danさんが仮設駐車場からホテルの駐車場に車を移動させた。あちこちの通行止めは解除されていたものの、各露店の撤収作業で道が塞がれている場所はまだあったみたい。

ホテルの部屋の鍵を受け取った際に、「夕食は19:30以降なら何時に来てもいいですよ」と言われていたので、20:00過ぎにレストランAmerigo 1934に向かった。ホテルから徒歩で5分もかからない。


20171112
今日の席はこの小さい部屋。4組しか座れない。

7年前の一夜目の席は一階(🇯🇵式)、二夜目は二階(🇯🇵式)の別の広い部屋だった。他のテーブルには既に先客が食事中。(写真は他の客が帰ってから撮影)


20171112
前菜にカルツァガッティ(豆入りポレンタ)焼き、季節の野菜添え。


20171112
Kakaは白トリュフのタリアテッレ

運ばれて来た時は、「わ〜っ!」と思ったけど、前回程は白トリュフが香らない気がした。


20171112
Danさんはタリアテッレ・アル・ラグー。昨夜も食べたね。

7年前のタリアテッレの方が美味しそうに見えるけど、写真の撮り方かな? 気の所為、気の所為。


20171112
Kakaは仔牛の頬肉の煮込み、ポテトピューレと揚げ玉ねぎ添え。前回はDanさんとシェア。

肉は相変わらず柔らかくて美味しい。ポテトピューレと揚げ玉ねぎも美味しいけど、三分の一程残してしまった・・・ 昭和育ちの子なのにゴメンなさい。


20171112
Danさんは卵の白トリュフ載せ。


20171112
卵のトロトロ感は前回と変わらない。

上に載ってる白トリュフの形状が違うかな。前回はスライスだったもんね。


20171112
ティジェッレ込みのパン盛り。

「パンは食べないでおこう!」って言ったのに、Danさんは結構つまんでたね・・・ 


今では🇩🇪でも🇯🇵でもAmerigoの食材を買うことが出来る。手広く商売をしているのに、Osterie d'Italia2018に載るってことは味が落ちていない、むしろ美味しくなってるってことなんだろうね。

7年ぶりに拝見したアルベルトさんはそれなりに年齢を重ねられた感がある。・・・けど、それはお互い様。😓 前回は🇯🇵人の料理人(♂)が「手伝い」のためにいらっしゃったが、今回は🇯🇵人の料理人(♀)が修行中。料理人の業界にそういうルートというか伝があるのかな? 「最近の若い人は外国に行くことに興味が無い」と耳にはするけど、こうやって頑張ってる若者もいる。頑張れ、若人!! 


隣接するショップで自宅用とお土産用のワインを買ってレストランを後にした。今夜はちょっと食べ過ぎた・・・


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comments(0)|trackback(0)|伊;北イタリア/2017年秋|2017-11-12_23:59|page top

北イタリアの旅/二日日:ホテル

つまみ食いもしたし、買物もした。一旦ホテルに入ろうと、鍵をもらった。トリュフ祭りでホテルの駐車場にはまだ入れない。仮設の駐車場に車を置いたまま、荷物だけ持ってホテルへ。


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7年ぶりに来たLocanda Amerigo


20171112
そして、同じ部屋(Camera 2)を予約した。

二連泊したかったけど、トリュフ祭りの期間の土曜日は常連さんで埋まっているとのこと。日・月の二連泊も考えたけど、ホテルもレストランも月曜は定休。土曜日は「レストランには空きがありますよ」と言われたけど、宿泊出来ないとアルコールが飲めないもんね。


20171112
部屋の鍵は、前回同様開閉にコツが要る。💦

「自転車の鍵でアパートの鍵が開いたとです」(by ヒロシ)ってセリフを連想するくらいレトロな鍵。🔑


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うん、うん。お風呂もこんな感じだった。


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ロフトも変わってない。


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あ、さすがにラジカセはなくなってる。CDすら聞けなかったもんね。😅

部屋の暖房の効きは良く、ロフトもあって広い。バスタブ付きなのも嬉しい。🛀 センスは良いけど「使い勝手」に関しては多少難あり。建物が古いからそれも仕方なし。


20171112
露店で買った栗ジャム入りのラヴィオリ(クッキー)でおやつ。

🇩🇪で栗のお菓子をあまり見ない。ケーキのモンブランも滅多に見ないしね。街角、お祭りで焼き栗は売ってるのに何でかな? 


夕飯までまだまだ時間はあるけど、寒いからもう部屋にいる。iPadで録画していた『サンデー・ジャポン』を見ながら寝落ち。 ネットさえ繋がれば、何処でも🇯🇵のTVが見れるってスゴい時代になったね。🇮🇹旅行中に『サンデー・ジャポン』の視聴って・・・ 


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comments(2)|trackback(0)|伊;北イタリア/2017年秋|2017-11-12_23:58|page top

北イタリアの旅/二日日:トリュフ祭り

7:00に起きて先ずはシャワー。🚿


20171112
窓の外には霧。

「霧がはぐくむハムの王様」(by グランドグルメヨーロッパ)を連想した。😊 


朝食付きではあったけど、Kakaはカプチーノとヨーグルトだけ頂いた。Danさんもそのつもりではいたけど、ついクロワッサンも食べちゃったね。


モデナを後にして向かったのは・・・

20171112
サヴィーニョ(Savigno)のトリュフ祭り(Festival del tartufo)。


20171112
トリュフがg単位で販売されている。トリュフ本体、及びトリュフ入りの食材も。香るねぇ。


仮設テントのレストランが開く直前にはテントの前に人が並び始めた。Kakaたちはレストランじゃなくて、露店でつまみ食い。


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ハム入りのスコーン風。名称忘れちゃった・・・


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干し鱈とポレンタのフリット。

干し鱈のフリットを食べるつもりだったけど、既に売り切れ・・・  これも美味しかったけどね。


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ポルチー二のフリット。


まぁまぁお腹が満たされたところで、ワインを売ってる露店へ。🍷 人ごみから少し離れて立ち飲みしていると、オジさんの視線を感じる。そして段々と近づいて来て・・・  「そのワイン、何処にあるの?」と。ワインを飲みたかったんだね、オジさん。


20171112
Vin bruléって・・・  🇩🇪で言うGlühwein(グリューヴァイン)のことか。


「食」の露店を離れて、蚤の市を一通り見て歩いていると・・・

20171112
🇬🇧国旗と並んで、「🇯🇵の旗」もはためいていた。

露店主は理解してないんだろうけど、こんなのK国人、もしくはC国人が見たら大騒ぎになるよ。😅


20171112
特に、購買意欲が湧く品物は見当たらない。


その中で・・・

20171112
この粉チーズ入れを発見。

昨夜行ったレストランでは同じ入れ物にパルメジャーノレッジャーノが入れられてテーブルに載っていた。Danさんに、「いくらまでなら買っていい?」と聞くと、「5Euro迄だね」と。

露店主に値段を聞くと、「2Euro」と。即買い。💶


20171112
中を見るとチーズのカスがこびり付いていたけどね。

露店主は、「あぁ、それチーズだよ」と。売る前に洗ったりしないんだ・・・  まぁ、どうせ洗って使うからいいけどね。 品質的には100均レベルだけど、可愛いからいっか。


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comments(2)|trackback(0)|伊;北イタリア/2017年秋|2017-11-12_23:57|page top

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