ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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ポルトガルの旅最終日 ~セトゥーバル~

帰りの便まで時間があったため、昼食がてら、セトゥーバル(Setúbal)という町に立ち寄った。工業都市でもあるが、漁業で発展した町でもある。ローマ時代はここで魚醤も作られていたのだとか。


20060908
通りには、レストランがズラっと並んでいる。

更に、通りに面して各レストランのグリルも並んでいる。大抵の店は、ようやく開店準備が終わったくらいで、客は殆どいない。目的のレストランは特に無かったため、適当に入ってみた。


20060908
こちらの店。

『BALUARTE DA AVENIDA』
 住所:Av. Luísa Todi 524, 2900 Setúbal, Portugal
 電話:+351 265 520 040


20060908
サルディーニャス・アサーダス(Sardinhas Assadas)。見た通り、イワシの塩焼き

ポルトガルの代表的な料理のひとつ。なのに、旅行中食べたのはここが初めて。そして最後・・・  焼き崩れもしておらず、盛りつけも綺麗だ。それから・・・


20060908
この豪快な魚介のバーベキュー。

イカ、エビ、玉ねぎ、パプリカ・・・ 等が串焼きにされている。普段はフライドポテト(とポテトチップス)以外のジャガイモをあまり食べない(ドイツ在住なのに・・・)が、ポルトガルのレストランでは美味しく頂いた。茹で加減と塩加減が絶妙!! 

お腹も満たされたことで、空港に向かった。


ガイドブックによれば、ポルトガルの治安は良くなく、物騒だということだったが、思ったより問題はなかった。まぁ、用心するに越したことはないが。それに食事!! イタリア料理も美味しいが、10日以上旅していて「どっちが飽きないか?」と問われたら、ポルトガル料理かもしれない。魚のダシにしても、お菓子にしても、どこか懐かしい感じがした。機会があれば、また旅行したい。


~完~


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ポルトガルの旅10日目 ~リスボン散策~

午前中に市場に行きたかったが、朝ゆっくりし過ぎたため、市場に着いたのは昼前・・・ 


20060907
ポルトガルでは豆が売られているのをよく見かけた。


20060907
鮮魚コーナー。昼近い時間だからか、ちょっと元気が無い・・・? 


20060907
ポルトガル料理には欠かせない干し鱈。


20060907
そして、カタツムリ・・・   まだ、エスカルゴを食べたことも無いし・・・


20060907
二階は、ワイン、アズレージョを含めた土産物売り場になっている。


20060907
曜日の所為か、時間帯の所為か、活気はイマイチ・・・

<リベイラ市場(Mercado da Ribeira)>
   水~土:10:00~22:00
  日~火:10:00~19:00
 市場二階のレストランは安くて美味しいとの評判だが、残念ながら試せなかった。
 この日の昼食は、市場内のバールで甘いパンをつまんだけで軽めに。


昼食は軽めに済ませたが、おやつに・・・

20060907
抹茶カステラとアイスコーヒー!!  


20060907
カステラの元になったお菓子、パオン・デ・ロー(Pão-de-ló)。


<カステラ・ド・パウロ(Castella do Paulo)>
 住所:R Alfândega 120, 1100-016 LISBOA
 電話:218 880 019
 月~金:07:30~19:30 土曜:12:00~19:30
 店の5階には宿泊も出来るらしい。「後半はここにお世話になるのもいいかも」
 とも考えたが、エレベーターが無いとのことで断念。
 
店のオーナーであるパウロさんは、長崎の『松翁軒』で修行されたのだとか。ポルトガルのお菓子が日本に来て、生まれ変わって再びポルトガルに渡ったなんて感慨深いものがある。


アウグスタ通り(Rua Augusta)を歩いていると・・・

20060907
アコーディオン奏者を見かけた。


20060907
ワンちゃんが、お金入れのコップをくわえている。

世界ふれあい街あるき(別の類似番組だったかも・・・)でも、このコンビが放映されていたのを見た。


この後、サンタ・ジュスタのエレベーターに上り、夕食後にファド(Fado)を聞きに出かけた。夕方になると、食事付きのファドを宣伝する客引きが多数。Kakaたちは、食事込みでないファドを予約しておいた。ファドは初めての体験だったが、なかなか素敵だった。CDを一枚買い、帰宅してから聞いてみたが・・・   ファドは現地の生の歌を聞くから良いのかもしれない。

ポルトガル旅行、最後の夜が更けていった。


続く・・・


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ポルトガルの旅9日目 ~リスボン散策~

旅の初めの二泊はリスボンだったが、ロカ岬に出かけたため、リスボン市内をゆっくり散策するのはこの日が初めて。先ず向かったのは、中心部からやや西に位置するベレン地区。


20060906
ベレンの塔(Torre de Belém)。

ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念し、16世紀にマヌエル1世によって作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。世界遺産にも登録されている。


20060906
こちらは、ミニベレンの塔。


川沿いに600m程歩くと・・・

20060906
発見のモニュメント(Padrão dos Descobrimentos)がある。

1960年、エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られたもの。ポルトガル船が豊後に漂着した1541年が、「2本の発見」と記されている。


すぐ北には・・・

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ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)。こちらも世界遺産。


20060906
聖母マリアに捧げられたという南門は、確かに綺麗だった。でも・・・ ほぼ素通り。


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修道院から直ぐそばにある『Pastéis de Belém』。

大分以前に日本で人気になったエッグタルトが食べられる。ポルトガルではパステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)といい、ポルトガルで一番美味しいパステル・デ・ナタが食べられる店がこちら。1837年創業で、ジェロニモス修道院から伝えられたレシピを守っているのだとか。

店の入口には、カウンターで立ったまま食べている人が沢山いる。Kakaたちは奥の席で。


20060906
店の奥は結構広かった。


次に向かったのは、バイロ・アルト地区。

20060906
”いかにもポルトガル”な景観。

バイロ・アルト地区とは「高い地区」というだけあって、この路面電車はまさにこの辺りの住民の足でもある。


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坂を歩いて上るのは辛そうだ・・・ 


次はアルファマ地区へ。

20060904
お、ミニフィーゴ! 


20060904
サン・ジョルジェ城(Castelo de São Jorge)の砲台。

ユリウス・カエサル時代に建設されたこの要塞。持ち主(というか民族)は、次々と変わっていく。今は、公園として、リスボン市民、及び観光客の憩いの場として利用されている。


20060904
要塞の上を歩いてみる。

リスボン市内が見下ろせる。木陰も多く、休憩するにはちょうど良い。


20060904
おバカな日本人観光客の落書き発見・・・ 


この日の夕飯は『CANTINHO DAS GÁVEAS』でタコご飯。美味いのなんのって!! 思い出しても涎が出る。  一つ問題だったのは、店内が暑かったこと。エアコンが効いてなかった・・・ 

住所:R. das R. das Gáveas 82, 1200 Lisboa, Portugal
電話:213 426 460


20060906
ホテルに戻る途中、ジンジャ(Ginjinha)というサクランボ酒を一杯。濃い・・・ 

<Ginjinha do Rossio>
 住所:Largo de São Domingos 8, 1150 Lisboa, Portugal
 電話:+351 218 862 449 ‎
 深夜にも関わらず(深夜だから?)、この立ち飲みやの前には人だかり。勿論、手にはジンジャ。


続く・・・


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ポルトガルの旅8日目 ~再びリスボンへ~

ポルトから、寄り道をせずにリスボンに戻って来た。宿泊先は・・・


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旅行の最初に二泊した『Hotel Mundial』。

最初に泊まった部屋の方が多少良いような気はしたが・・・

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今度の部屋も悪くはない。


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浴槽があるだけでも嬉しい。


夕食の時間まで、時間があったため、ショッピングモールに行ってみることに。

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地下鉄に乗って。ドイツのホームと大差無い。


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色は違うが、シートもドイツのものと近い。


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ショッピングモール。

ちょうどセール期間中だったため、KakaのパンツとDanさんのTシャツを購入。後から思えば、わざわざここで買う必要は無かったかも。


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夕食には、約一週間前にも行った『Bomjardim』。写真がブレブレ・・・ 


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食事のともには、もちろんヴィーニョ・ヴェルデ(Vinho Verde)。
料理の写真は一枚も無いけど・・・


20060905
フィゲイラ広場(Praça da Figueira)


続く・・・ 


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ポルトガルの旅7日目 ~アヴェイロ~

昼食を兼ねて、ちょっと遠出を。最初に立ち寄ったのは、『ヴィスタ・アレグレ(Vista Alegre)』の工房があるイリャヴォ(Ilhavo)という小さな町。博物館、アウトレットショップも隣接されている。迷った挙げ句に購入したのは・・・


20060904
このティーカップ。5客セット。


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カップの内側の柄もなかなか。

同じ柄のティーポットもあったが、予算オーバーのため、断念。

わざわざ工房まで来たものの、後でリスボン市内にもヴィスタ・アレグレのショップがあることを知った。一応覗いてみたが、このティーカップは扱っていなかった。 後になって思えば、やっぱりティーポットも買っておけばよかった・・・ 
 

目的を達成した後は、イリャヴォから北へ約5kmのアヴェイロ(Aveiro)という、これまた小さな町へ。

車を駐車場に停め、町の中心部まで歩いてみた。

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お、ビッケ!! 

後方に、控えめに見えるのはハイジとマルコ。


空腹も限界に達しようとしていたため・・・

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市場方面に向かい、市場の目の前にあるレストランへ飛び込んだ。

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注文したのは、エビのリゾット。

「二人前~」ということで、「他の注文は取り敢えずやめておこう!」と。正解だった。だって・・・

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洗面器みたいな大きさの鍋で配膳されたから。

無条件で配膳されるコロッケとパン(有料だけど)だけは頂いたが、エビ一年分を食べたような気分だった。ロブスター級から小海老級まで、色んな種類のエビがゴロゴロ入っている。
これで二人前らしいが、日本人だったら四人で取り分けても十分。


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市場の二階にもレストランがあった。ここも美味しいかもね。


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レストランの目の前は運河。


再び中心部に戻るも・・・

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昼休み時間帯のため、人通りはわずか。


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ここでもオジさんは、カーディガン、スラックス、帽子を。暑いけど、一歩日陰に入ると涼しいからだろう。


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ハイジとマルコはセットで宣伝されているようだ。


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立ち寄って散策するにはちょうどいい規模の可愛らしい町だった。


ポルトに戻っても全然お腹が空かない。ホテル近くのショッピングセンターで、食べ物とお酒を買い、ホテルの部屋で軽く夕飯。

この日、アヴェイロで食べたエビのリゾットは別として、結局ポルトではまともな食事を一度も摂らなかった。残念・・・


続く・・・


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