ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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シチリアの旅最終日 ~さよなら、シチリア~

行きはカターニア空港から入ったが、帰りはパレルモ空港を利用。15:15発の便だったため、少なくとも午前中は時間がある。


20100608
マッシモ劇場(Teatro Massimo)まで歩いてみる。


20100605
劇場周辺は夜の方が活気があるような気がする。土曜日(5日)だったから・・・?


ゴッドファーザーPartIII』で撮影に使われた劇場。正面階段で、マイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)の娘(ソフィア・コッポラ)が撃たれるあのシーン、確かに覚えがある。「時間潰しに、内部見学してみる?」と、窓口に行ってみたが、英語のツアーは出発したばかり。次のツアーは12:30~、ということで見学は断念。


20100608
劇場が見える路地のカフェで一服。ここでもカフェ・フレッド(Caffè Freddo)を。


ラストスパートで昼食にレストランに行くこともチラっと考えたが、やっぱり時間的に厳しい。ということで・・・


20100608
ラストスパートには『Caffè San Domenico』のジェラートを。


20100608
Danさんは、ジェラートをブリオッシュに挟んで。

ドイツじゃ、こんなに美味しいジェラートは食べられない。名残惜しい・・・ 


20100608
ヴッチリア市場を通り抜けてB&Bに向かう。


20100608
マグロのボッタルガ(Bottarga di Tonno)が干してある。
ここでは、秤り売り。店(?)のオジさんは何処にいるかというと・・・


20100608
市場の広場の水道で、ボッタルガを仕込んでいる最中。


20100608
Kakaたちが近寄って行くと、他の観光客たちも集まって来た。
観光客の一人が、「それ何ですか?」と。「ツナの卵だよ!」とオジさん。


同市場の別の店の真空パックになっているボッタルガを買ってB&Bに戻った。そして空港へ。ガソリンは満タンにして返却しなくてはならないが、空港近くにガソリンスタンドが無い・・・ 大分戻って給油するハメに。パレルモ空港でレンタカーを返却される方は、パレルモ中心部を出た辺りで給油しておくことをお勧めしたい。


20100608
空港は海の直ぐそば。


20100608
搭乗口で、昼食兼おやつのアランチーノ(arancino)。
(Arancini alla carneとAranchini prosciuto e mozzarella) これが本当にシチリアで最後の食事だった。


20100608
Monacoって・・・ 

復路はミュンヘン経由だったが、イタリア語ではミュンヘンのことをMonacoと言う。モナコ公国と混乱しそうだ・・・ 正確には、モナコ公国をPrincipato di Monaco、ミュンヘンをMonaco di Bavieraという訳だけど。


「食った、食った!」という感じで終えたシチリアの旅、5年前と違って、暑さがまだ本格的じゃないのも良かった。またいつか行けるだろうか・・・


そして、往路便で紛失してしまったスーツケース、戻って来る日はあるんだろうか・・・
カターニア空港では届け出ていたが、イタリアで取り戻すことは諦めていた。自宅最寄り空港のカウンターで確認すると、「今、ここでは何も出来ません。申請書を書いて提出して下さい。」と、頼もしい返答が。 「航空会社間で連絡つけといてよ~」と思うKakaはまだまだ甘ちゃん・・・  ここは日本じゃないからね。


イタリアは大好きだが、ドイツの街ってやっぱり綺麗(清潔感がある)だ・・・  


-終-


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comments(0)|trackback(0)|伊;シチリア/2010年夏|2010-06-08_23:59|page top

シチリアの旅06日目 ~夕食『Santandrea』~

午後、たっぷり休憩した後、レストランの予約の時間より少し早めに出かけた。目的は、夕暮れ時の散歩と・・・

20100607
「取り敢えずビール」。


20100607
シチリア州立考古学博物館(Museo Archeologico Regionale)の裏手にあるオリヴェッラ広場に面したケバブ屋にて。ドイツにも沢山あるケバブ屋、シチリアにも沢山あるね。ちょっと、懐かしい匂いがした。


20100607
サンティニツィオ・アッロリヴェッラ教会(Sant'Ignazio all'Olivella)。


一服すると、予約しておいた店にゆっくり向かった。

20100607
サン・ドメニコ広場(Piazza San Domenico)。旅行中、何度ここを通っただろう・・・?


20100607
そして同広場にある『Caffè San Domenico』。旅行中、ここで三度ジェラートを食べた。
美味しくて・・・ 


20:30に予約していたのは・・・

Ristorante『SANTANDREA
 Piazza Sant'Andrea 4, 90133 Palermo (サン・ドメニカ教会近く)
 Tel +39 (091) 334999 / +39 (328) 1314595
 Fax +39 (091) 6125648
 E-Mail: info@ristorantesantandrea.eu
 場所的に、観光客も少なくない。

5年前に宿泊したB&Bのご主人マッシモさんに教えられて行った店。その際、Danさんはテ-ブルにあったオリーブオイルの瓶の蓋を掴んで持ち上げ、皿の上に落として皿を割った・・・  幸い、この日はオリーブオイルが必要な料理は注文していない。  

この季節は、店内にはテ-ブルは無い。外席のみで、各テ-ブルに置かれたキャンドルの灯りだけで食事をすることになる。ロマンティックではあるが、写真撮るには暗過ぎる・・・ 

回りは野良猫が多数。5年前もそうだった。さすがに食事に手(足?)を出したりはしないが、おねだり顔でテ-ブルに近寄って来たり、もぐったり・・・ 


20100607
今回の旅行中で、初めてワインクーラーのサービスを提供された。 
それまでは大抵ハウスワインを注文していたこともある・・・


20100607
前菜のアンティパスト・ミスト・シチリアーノ。
Antipasto misto siciliano
 Caponata, olive, panelle, carciofi panati e fritti, zucca rossa in agrodolce,
 polpetta di broccolo, primosale fritto e polpette di sarde al sugo

まぁ、上記の色んな食材が楽しめる一皿。  一人前をシェアしたため、Kakaはイワシのポルペッタ(つみれ)は食べられず・・・ 


20100607
カタクチイワシのパスタ。
 Pasta con Anciova
  acciughe salate, aglio, concentrato di pomodoro, uva passa e pinoli


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イカスミ入りブカティーノ。
 Bucationo di pasta fresca al nero di seppia con fagiolini, crostacei e
 indivia servito su specchio di salsa di zucca

メニュー名(ってか、メニューの説明書き)が長い・・・ 説明書きにある通り、色々な具が入っている。麺は・・・ そこそこ柔らかめ。これはこれでいいんだろうけど。
 

20100607
 Calamaro ripieno di mollica
  agli agrumi, primintio e pomodoro(su salsa di basilico)


20100607
カジキロール
 Involtini di pesce spada
  accompagnato da insalata invernale

主役のカジキは勿論美味しいが、添え物のインゲンの茹で加減が絶妙。ドイツのレストランではこうはいかないもんね・・・ 

今回の旅行でのちゃんとした食事はこれで最後。『キャベ2』に支えられて、よく食べた。


シチリアの旅最終日へ続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|伊;シチリア/2010年夏|2010-06-07_23:58|page top

シチリアの旅06日目 ~昼食『Osteria Paradiso』~

目的のレストランまではちょっと歩ける距離ではない。B&Bでタクシー(また・・・)を呼んでもらって出かけた。「20€まではしないだろう」と思っていたDanさん。確かにそこそこ遠く、料金は約30€ 運ちゃんは、「時間を言ってくれれば、迎えに来ますよ!」と言ってくれたが、「この辺を観光したいので・・・」と言葉を濁す。


20100607
『Osteria Paradiso』
 Via Serradifalco 23, Palermo
 電話無し。クレジットカード不可。
 日曜日定休日で、営業は昼のみ。
 
入口には、2006年の『Osterie d'Italia』のシールが貼ってあるのみ。2007年版、2010年版(こちらはドイツ語版)にも載っているのに、控えめだ。


入店した時、客は誰もいなかった。『Osterie d'Italia』に書かれているように、メニューは無い。食べたい物を聞かれ、その日出来るものを言われ、注文を決めていく。鮮魚の入ったショーケースがあるが、あまり品数は多くない。「ウニあります?」と聞いてみたが、残念ながら無かった・・・ 


20100607
前菜にはシーフードサラダを注文。


20100607
Kakaは鰯のスパゲッティ。

別の容器に粗挽きのパン粉が出て来る。パルメザンではなく、パン粉をかかて食べるのがシチリア(というかパレルモ)流。



20100607
Danさんはムール貝、エビ、イカ入りのスパゲッティ。

麺が固くて美味しい。麺の茹で加減は、今回の旅行中ではここがNo.1。


他の客も二、三組入店した頃、店主が「トキオ(東京)?」と聞いて来る。「東京ではないけど、t東京の近く」と答えると・・・

20100607
ボロボロになって頁も数枚外れている池田本を持ってきてくれた。



これ。

絶版になっており、欲しくても買えなかった池田匡克・愛美著のこの本。(中古本を3000円で買うのは躊躇われ・・・) この本を片手に、美食を求めてシチリアを旅行する人は少なくないはず。実際、その中の一人がこのレストランに忘れていったものだから。勿論、こちらの店も載っている。同書の中で、土曜の昼はとても混んでいるとあるが、Kakaたちが行ったのは平日だったためか、客の出入りは忙しないが、テ-ブル一つは常に空いているような状態だった。


20100607
パオロという魚の蒸し焼き。

別のセコンドを食べるつもりだったが、食材が無く、謀らずも池田本に載っているのと同じセコンドを食べることになった。塩加減が良く、身もふっくらしていて美味しい。美味しいけど・・・ 骨の処理が・・・  ここが和食の職人さんと違うところだろうか。


20100607
店内は、オステリアというより食堂といった、昔懐かしい雰囲気。
あ、お手洗いには紙が無かった。・・・というか、トイレットペーパーホルダー自体が無かった。


胃袋が満たされたところで、路線バスを乗り継いで街の中心部に戻ることに。最寄りバス停は店の直ぐそば。バス停はあるが、どれに乗ったらいいのかよく分からない。バス停にいた女性に声をかけると、「イタリア語出来ません」と。バス停に、路線だけは表示されているが、時刻表らしきものは見当たらない。「多分、これで行けるよ」というDanさんの言葉がだけが頼り。475系統、107系統のバスを乗り継いで、無事中心部に到着。ま、中心部に向かう方が比較的楽だったりするけどね。(←人任せのクセに・・・)

ホッとしたところで・・・

20100607
『Caffè San Domenico』で、二度目のおやつジェラート。珍しく、Kakaがチョコレート以外のジェラートを。
この日は苺とレモンを。レモンも美味しいが、苺の甘酸っぱさが特に気に入った! 


20100607
Danさんは、先日味見して気に入ったチョコレートを。


ヴッチリアの市場(La Vucciria)を通り、ボッタルがパウダーを買ってB&Bに戻った。

20100607
ここのカタツムリは逃げ出さないよう、ネットでカバーされている!! 


シチリア、最後の晩餐へ続く・・・


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シチリアの旅06日目 ~パレルモの市場~

朝食を済ませ、市場に出かけた。

パレルモの市場。
・バッラロの市場(Mercato Ballarò)
  主に生鮮食品、豆、香辛料を扱っている、生活感あふれる市場。
  比較的中央駅に近く、治安が良いとはいえない一帯で、「観光する際には用心を!」と
  何かで読んだ。(結果、よほどボ~っとしていなければ問題無し!)
・カーポ市場(Il Capo)
  規模ではここが最大。食品以外にも、衣服、台所用品、日用品まで売られている。
・ヴッチリアの市場(La Vucciria)
  市場の中では老舗なんだとか。
  土曜日の夜、煙の中で、沢山の人が賑やかに飲食していたのもこの市場の一角。
・プルチの市場(Mercato delle Pulci)
  ここは、万年営業しているんだか、していないんだかよく分からないのだとか。


20100607
サンティッシマ・トリニータ教会(Chiesa della SS. Trinità o Magione e chiostro)前を通り過ぎ・・・


まずはバッラロの市場(Il Mercato di Ballarò)へ。「治安があまり良くない」らしく、小銭を財布に入れずにポケットに突っ込み、後はカメラだけを肩にかけてしっかり持って出かけた。まぁ、よ~っぽどの隙が無ければ問題は無い。


20100607
ロング・ズッキーニ(Zucchine Lunge)。名前の通り、長い・・・ 

このロング・ズッキーニではないが、普通サイズのズッキーニも濃い緑色ではなく、薄緑色のものが多かった。


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ビワ(Nespole)だ! 

青果店の値札にはNespoleと書いてあるが、Wikipediaによれば、Nespolo del Giappone。語尾活用がイマイチ不明。シチリア独特の言い方・・・? 

「桃栗三年柿八年」は知っていた。『時をかける少女』の中で独自に歌われていた「梨のバカめは十八年」というフレーズも知っている。本来は「桃栗三年柿八年枇杷は(早くて)十三年」って言うんだ。へぇ~


20100607
そういえばこの小鯛(orate)、旅行中に一度も食べる機会がなかった。シチリアではよく食べられるみたいだけど・・・


20100607
買い物カートに積まれて売られている玉ねぎ。


20100607
スイカ! 赤くて、甘いよ! 


次はカーポの市場へ。5年前に行ったのはこの市場だけだった。確かに衣料品店が沢山ある。何故か10€前後の超有名ブランドのシャツなんかも。


20100607
あ、ドラえもん! 


20100607
こういう商店、日本の田舎にも昔はあった。

Kakaの実家では、こういう商店どころか、市街地にあるデパート周辺も閑古鳥が鳴いている。郊外のショッピングモール(『イ○ン』)に客が流れているから・・・


市場を二ケ所歩いてみたところで、ちょっと休憩。


20100607
カフェの前の屋台でオジさんたちが立ち食いしていたものが気になる。
最初はパンに何かを挟んで客に渡し、食べ終わった客の殆どが「中身だけをお代わり」していた。屋台のオジさんは、その「中身」を籠の中から手掴かみ(勿論素手)で出している。これもミルツァ(Milza; 牛の脾臓)・・・? 


このまま昼食に行きたいところだが、用心のために財布をB&Bに置いてきていた。


20100607
クアットロ・カンティ(Quattro Canti)を見つつ、一旦B&Bに戻ることに。


昼食へ続く・・・


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シチリアの旅05日目 ~夕食『Antica Focacceria San Francesco』~

部屋に戻って、少し午睡休憩。

昼食がまだ胃に残っている感じがして、お腹は空いていないが、夜景を撮りつつ少し散策を。


20100606
ヴィットリオ・エマヌエーレ通り(Via Vittorio Emanuele)。


20100606
サン・ジュゼッペ・デイ・テアティー二教会(Chiesa di San Giuseppe dei Teatini)。17世紀初めに建築が始まった。
クアットロ・カンティの直ぐ横。ヴィットリオ・エマヌエーレ通りとマクエダ通りが交差する角にある。


20100606
クアットロ・カンティ(Quattro Canti)。
ガイドブックでも、旅番組でも、パレルモを紹介する際は必ずここが出て来るが、Wikipediaの日本語版は無い。


21:00を回り、お腹も空いてきた。

20100606
Antica Focacceria San Francesco
 Via Paternostro 58, Palermo
 Tel: 091 61 28 855
 宿泊したB&Bの朝食のパンはこの店のもの。

「店内で食べると暑いかも・・・」と心配したが、二階席はエアコンが効いていて快適。


20100606
一番人気がこの牛の脾臓(Milza)のバーガー。

この店に限らず、パレルモではこれがよく食べられているようで、屋台もあちこちに出ている。確かに客の多くがこの料理を注文している。Danさんによれば、「一度、食べれば十分」だとか。


20100606
内臓系の食べ物が苦手なKakaは、無難に当たり障りの無いパニーノを。これが結構デカい。

660mlボトルの『Moretti』と一緒に食べたら満腹。



20100606
22:00を過ぎてもこの客足。小さい子供、赤ちゃん連れの客も普通にいる。


20100606
店の向かいはサン・フランチェスコ教会(Chiesa di San Francesco D'Assisi)。

教会前広場のテーブルは、隣接する『Hanami(寿司バー)』と共用(?)。2006年に開店し、寿司を握っているのはベネズエラ人(2006年時点)で、寿司バーではあるが、提供する料理はインターナショナルだとか。ドイツの外国人が握る寿司は食べる気がしないが、新鮮な魚のある町で外国人が握る寿司は一体どうなんだろう? 


今回の旅は真夏じゃなかったこともあるが、あまり寝ている犬を見かけない。と、思ったら・・・

20100606
いた。 直ぐそばをスクーターが走っていても、ビクともしない。
本能的にビクっと目を開けるのが犬じゃないのか・・・


20100606
そこにもう一匹登場。もう、時間も遅いしね。ゆっくり眠ってくれ。


パレルモの市場に続く・・・


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