ひねもすのたりのたりかな

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Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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超高速!参勤交代

今日もジム行こうと準備をした時点で、雨…  Danさんは行ったが、Kakaはパス。午前中にアイロンがけはしたものの、後はもう何もしたくない。お昼もジムの帰りにDanさんにお弁当を買って来てもらった。今日はHotto Mottoのチキン南蛮弁当。Danさんはハンバーグ弁当。

夕方からまたDanさんがパソコン部屋の片付けを開始。来月にはまた長期で留守にするからね。書籍等処分の第三弾。今となっては使わないような電子機器なんかもゴミ箱へ。壊れた鞄は、近所のお店に修理に出してたね。

後は服… これはDanさんもKakaも共通。冬のコート類は嵩張る。ダッフルコートは重いし、もう二年は着ていない。でも高かった。どうする?


Danさんが片付けしている一方で、Kakaは…


『超高速!参勤交代』を視聴。

『超高速!参勤交代 リターンズ』ではない。『〜 リターンズ』公開に備え、前作をテレビ放送されていたものを録画しておいた。


〜内容〜

佐々木蔵之介が、江戸幕府から無理難題を突き付けられた弱小藩の藩主に扮する時代劇コメディ。第8代将軍・徳川吉宗が天下を治める時代。磐城国のわずか1万5000石の弱小藩である湯長谷(ゆながや)藩は、湯長谷の金山を狙う幕府の老中・松平信祝から、通常なら8日間を要するところを、わずか4日間で参勤交代せよと命じられる。湯長谷藩主の内藤政醇は、知恵者の家老・相馬兼嗣とともに4日間での参勤交代を可能にする奇想天外な作戦を練り、実行に移すが、松平もそれを阻止せんと刺客を放っていた。「ゲゲゲの鬼太郎」「鴨川ホルモー」の本木克英監督がメガホンをとった。(映画.comより)


まぁまぁ、悪者の企みは未遂に終わってすっきりする映画ではあるね。悪者が完全に成敗されず、悪態をついて退散する辺りは、続編をちらつかせる印象はあるけど。


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comments(2)|trackback(0)|日本映画|2016-09-18_23:59|page top

永遠の0

いや〜、泣いた、泣いた。

帰省した際、父親が『永遠の0』を読んでいたので、大分前(昨年?)にTV放送された映画を録画していたのを思い出して染髪しながら見た。三年前の公開だったんだね。





〜内容〜

零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役に、『天地明察』『図書館戦争』などの岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。

コピペするまでもないね、原作は超ベストセラーだもんね。Amazon.de(ドイツ版のアマゾン)でも好評価だ。先の対戦では同盟国だもんね。 


特攻隊を戦略にしたのは愚かだとは思うけど、「自爆テロとは違う!」と、Kakaも思う。現代の外国人から見ると、同じ様に見えるのかなぁ…  

小説版も読んでみようかな。お父さん、貸して! 


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Genre:映画

comments(4)|trackback(0)|日本映画|2016-07-24_20:04|page top

白ゆき姫殺人事件

今日は、引き蘢る日。来週は、6日出勤だから、朝寝坊して充電。ゴミ出し以外は、一歩も外出せず。

午前中は、録画していた『刑事コロンボ』を二本続けて鑑賞。


昼食摂りながら…


Huluで『理由』を鑑賞。

〜内容〜

日本映画選りすぐりのベストセラー作品が廉価版で登場!宮部みゆきの直木賞受賞作「理由」の映画化。ある台風の夜、東京・荒川区にそびえ立つ超高層マンションで4人の男女が惨殺された。被害者は当初家族と思われていたが、まったくの赤の他人であることが判明する。加害者は誰なのか。被害者は誰なのか。関係者の証言が積み重なっていくうちに、驚くべき事実が明らかになる…。(Amazon.jpより)

キャストは面白かったけど… ストーリーの流れがあんまり好きじゃない。途中、何度か寝てしまい、その度にリバースするハメに。

岸部一徳さんと、根岸季衣さん、『時をかける少女』でカップルの役だったなぁ。根岸さんは、あの時、白いホットパンツ履いてたなぁ、なんてことを思い出したね。30歳前後だったのかな、当時?



続いて…


劇場に行こうかと思っていた『白ゆき姫殺人事件』をHuluで鑑賞。

〜内容〜
国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後、火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。彼女の名前は城野美姫(井上真央)。同期入社した被害者の三木典子(菜々緒)とは対照的に地味で特徴のないOLだ。テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治(綾野剛)は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。

「城野さんは典子さんに付き合っていた人を取られた……押さえていたものが爆発したんだと思う、あの事件の夜」
「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」
「彼女が犯人です、間違いありません! 」

テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。果たして城野美姫は残忍な魔女なのか?  それとも──。(Amazon.jpより)


面白い。原作は、もっと面白いのかな? キャストは、NHKの朝ドラのヒロインが一杯。主人公の井上真央ちゃん、幼なじみ役の貫地谷しほりちゃん、宮地真緒ちゃん… 古いところでいうと、秋野暢子さんもそうだね。

菜々緒って… よく知らなかったけど、女優もやってたのね。好き嫌いは別として、モデルだけあって抜群のスタイルだね。


さて、夕飯は… どうするか…  


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comments(0)|trackback(0)|日本映画|2015-11-07_19:32|page top

電車男

5連休最終日。午前中は衣替え、午後は、その他の片付けをして終わったね。

夕飯は、スーパーで総菜を買って・・・


録画していた電車男を鑑賞。

〜内容〜

女性に全く縁がなかったおたく男=電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性(中谷美紀)を助け、それがキッカケで彼女に恋を。それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることに。はたして電車男は恋を成就できるのか!?
原作はおたく世代のリアルなラブストーリーとして楽しめたが、映画は少しそのリアルさに欠ける部分がある。例えば山田孝之のダサいおたく男の容貌は、旧世代おたくすぎてまるでマンガのようだし、服を脱ぎ捨てて走るなど、大げさすぎる演出も時には興ざめになる。でもそれを上回る感動があるのだ。絵文字の使い方もユニークだし、電車男を支えるネットユーザー達のエピソードも共感してしまうようなものばかり。観て損のないハートフルな作品だ。(Amazon.jpより)


ドラマは見たことあるんだけど、映画を見たのは今日が初めて。もう10年前なんだね。登場するパソコン、携帯電話を見ると、時代が分かるよね。山田孝之君が若いね。中谷美紀も。

山田孝之君、『六番目の小夜子』で初めて見た時は可愛かった〜。共演の鈴木杏ちゃんも栗山千明ちゃんも、活躍してるよね。





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comments(0)|trackback(0)|日本映画|2015-09-23_23:35|page top

土曜の午後は邦画三本だて

Danさんの留守中、我ながら健康的な生活を送っている。あ、食生活は別。一日おきに、夕飯がポテチだから… 

涼しくなって、エアコン要らずの日が続いているのもあるけど、まぁぐっすり眠れる。週末も早寝早起き。今朝も7時前には起きたね。昨夜は22時頃に、テレビ見ながら寝落ちしてたから。

天気もパッとしないから、今日は家でゆっくりと。昼食後は、Huluで邦画を三本続けて鑑賞。



女の子ものがたり。

〜内容〜
高原菜都美(深津絵里)、漫画家、36才。昼間のヒ゛ール、たらいで水浴、ソファで昼寝・・・スランフ゜真っ只
中のタ゛メ作家。
「彼氏も友だちもいない人に、人生の機微なんか描けるはずがない!」と新米編集者、財前(福士誠
治)から投げられたキツイ一言で、菜都美は心の奥にしまっていた子供の頃の“ともだち”のことを思
い出す――。未完成でいとおしいあの頃、いつも一緒だったみさちゃんときいちゃん。ある夏の日の
別れからずっとひとり。そう思ってきた菜都美が、故郷に帰って知った感動の真実とは・・・?

和製、女性版『スタンド・バイ・ミー』な映画。西原先生も、チラっと出演してたね。深津絵里の最初の登場シーン、西原先生に似てる。 時期、朝ドラ主演の波留ちゃんも出演してる。目が大きくて、ホントに美形。




インストール。

〜内容〜
毎日に脱力し、学校へ行かなくなった17歳の朝子(上戸彩)は、自分が捨てたパソコンを拾っていった小学生かずよし(神木隆之介)と知り合い、人妻風俗嬢のエロチャットの代役を務めることになり…。
史上最年少で芥川賞を受賞した綿矢りさが17歳のときに記した同名デビュー小説(第38回文藝賞受賞)を原作にした風変わりな青春映画。監督は『ウソコイ』などTV出身の片岡Kで、独特のポップなセンスを生かしながら、少し過激なネットワールドを軽やかに描いているが、映画独自の設定などに原作ファンはとまどう部分もあるかもしれない。17歳の女の子を等身大で演じる上戸のうまさは言うまでもないが、天才子役とも謳われる神木くんの存在感もすごい。(増當竜也)


お母さんになったばかりの上戸彩ちゃんが、まだ少女の顔つきだ。新鮮。今では、好青年に成長した、かつての天才子役の神木隆之介君が、まだ子供。可愛いね。将来も楽しみ。




探偵はBARにいる。

〜内容〜
東直己のススキノ探偵シリーズを大泉洋主演で映画化。ススキノのBARを根城にする探偵の下に、ある夜「コンドウキョウコ」と名乗る女から奇妙な依頼が舞い込む。依頼を引き受けた探偵は直後に命を狙われ…。共演は松田龍平、小雪ほか。

評価高いんだね、この映画。松田龍平は、松田龍平な感じがしたけど、Kakaの見た感想は… 普通かな。原作を読むと、また違うのかな。


お風呂入って、夕飯(ポテチと缶チューハイ?)休憩して、夜は何を鑑賞しよ? 


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comments(0)|trackback(0)|日本映画|2015-08-29_18:07|page top

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