ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』

「仕事が終わらない・・・」と、4:30起きでDanさんが出勤。弁当と朝食を用意してDanさんを送り出したら、私はもう少し寝るよ。😴


20170517
出不精のKakaが外出したくなるくらいの快晴。☀️ 洗濯物がよく乾く。


20170517
色んな花が咲いてる。


20170517
この花は何だ? ラベンダー… に似てるけど、違うよね。香りもしないし。


日陰のベンチに座って読んだのは…


これ。数年前にDanさんが買った本。


〜内容〜
この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては不思議な愛憎感情を抱いている。では、実際のドイツ人の日常生活とは? あまりに不便すぎて日本人ならとても生きていけない…。(Amazon.jpより)


手厳しいレビューもあるけど、Kakaは興味深く読めた。で、Kaka的にはどっちが勝ちか? 6勝4敗で日本の勝ちかな、今のところ。今後の生活で割合は変わるとは思うけど。
食事は? 10勝0敗で🇯🇵の勝ち。😌   教育は? 判定が難しい… エリート組に関しては🇩🇪の勝ち、全体的に見ると🇯🇵の勝ちって感じかな。10歳で進路がほぼ決まるなんて可哀想過ぎる… 公立学校に通って、新聞配達しながら弁護士になる(あ、橋下徹さん!)ってサクセスストーリーは🇩🇪じゃあり得ないもんね。「出る杭は打たれる」「自己主張が苦手」なのが🇯🇵人の弱点。プレゼンテーションみたいな教育は🇩🇪じゃ小さい頃からされてるようでちょっと羨ましい。
サービスは? これも10勝0敗で🇯🇵の勝ち。勝ちだけど… 「日・祝日は閉店!」って割り切るのもアリだとは思う。不便だけど、これは案外慣れる。そしたらブラック企業も激減するんじゃないかなぁ。🇯🇵人の「忙しい」自慢と🇩🇪人の「充実した休暇」自慢は対照的。😅


久々の読書だった。たまには本くらい読まないとボケそう… 


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Theme:今日の一冊
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|日本人作家|2017-05-17_23:59|page top

アムリタ 上巻

9日間の夏休みもとうとう終わり。特に予定も無く、早寝早起きしていたが、今日はDanさんが出勤した後、再びベッドへ。9:30過ぎに、福岡のMFちゃんからのLINEが届いて目が覚めた。

7月末に誕生日を迎えたドイツ在住の友人Iに贈った本のお礼メッセージが先週末に届いていた。二週間、バカンスでオーストリアに家族旅行していたらしい。昨年の夏もオーストリアに行っていた記憶がある。どこかの牧場らしき休暇村だったなぁ。子供が二人いるから、そういう所が良いんだろうね。


20160822
贈ったのはこれ。


村上春樹が好きらしく、ロシア語版(彼女はウクライナ人だけど)の村上春樹の著書を贈ったこともあるが、今回は吉本ばななにしてみた。贈っておいてなんだけど、Kakaは吉本ばななの著書は一冊も読んだことがない…  Iから「Kakaは、吉本ばななの本好き?」とあったが、好きも何も読んだことないし…



ということで、ブックオフで久々に本を買った。


〜内容〜
甘い笑顔を持つ美しい妹が心を病み、死んだ。姉の私は頭を打ち28年間の記憶を失ってしまう。さらに弟が未来の一部を予知できるようになって……。“半分死んだ”ようになった私と“チャネリング小僧”になった弟は、高知やサイパンへの旅の中で、生命の輝きを取り戻していく。無力感にとらわれ、心が闇に近づく時、支えてくれる日常の確かな手触りと輝きを描ききった。人類を救う永遠の傑作。(Amazon.jpより)


取り敢えず、今日は上巻だけ読み終えた。1995年の作品なんだね。そして紫式部文学賞(1991年〜)受賞作品。そんな賞があるのも知らなかった… CDはともかく、カセットテープも登場する。CDはまだテープにコピーする時代だったもんね、まだ? ユーミンも登場するけど、ドイツ語版だと補足説明があったりするのかな? 


20160822
Danさんが出張土産に買って来たお菓子を食べながらの読書。

これ、ドイツじゃなくて、オーストリアのお菓子だね。


特に予定も無いし、この夏休みはじっくりドイツ語とイタリア語でも勉強するか! と、思っていたけど、ダメだったね。仕事のある平日、時間に追われながら合間に勉強する方が集中出来る。 明日からまた、ゆっくり再開しようっと。🇩🇪🇮🇹


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Theme:読書
Genre:小説・文学

comments(2)|trackback(0)|日本人作家|2016-08-22_18:15|page top

母性

Danさんが出張に出た。後4時間程で到着する予定だが、現地の気温は予報だと17℃。羨ましい。Danさんを送り出した後、Kakaは汗だくになって掃除したもんね。散らかす人がいなくなると、先ず掃除したくなる。 Danさんが戻って来るのは、横浜も半袖を着なくなるような時期。夏用のスーツはクリーニングに出しておかないと。

あっと言う間に終わった9日間の夏休み、夕飯前に読み終えたのは…


湊かなえの『母性』。函館旅行中に読むはずだったんだけどね。


〜内容〜

女子高生が自宅の庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が入り混じり、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語。(Amazon.jpより)


湊かなえさん作品らしい小説だったと思う。小説の冒頭で自殺未遂した娘と、母親が、それまでの出来事をそれぞれの立場で語りながら話を進んで行く。立場が違えば、同じ出来事でも全然違う印象になる。母親(娘の祖母)と娘、どちらか一方を助けなくてはならない場合、大抵は、涙をのんで娘を助けると思ってしまうけど… 育った環境によるのかな? Kakaには娘はいなから、ジャッジ出来ないけど。


「豪雨予報」通り、降ってきたね。夏休み明けの明日は、降らないといいなぁ…  取り敢えず、今夜は早めに寝よ!


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Theme:読書
Genre:小説・文学

comments(0)|trackback(0)|日本人作家|2015-08-16_19:15|page top

後妻業

ジムに行くつもりで早起きはしたものの、今朝も雨。そして、午後にはネットスーパーの宅配が届く。ということで、今日も家でまったりすることに決めた。洗濯機を回しつつ、午前中、一気に読み終えたのは・・・


『後妻業』。


〜内容〜

「色で老人を喰う」裏稼業を描く戦慄の犯罪小説

妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、六十九歳の小夜子と同居しはじめるが、夏の暑い日に脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも重体に陥る。
だか、裏で小夜子は結婚相談所を経営する前科持ちの男、柏木と結託していた。
病院へ駆けつけた、耕造の娘である尚子、朋美は、小夜子の本性を次第に知ることとなる――。
結婚相談所の男と、結婚したパートナーと、死別を繰り返す女につきまとう黒い疑惑。
恐るべき“後妻業”の手口と実態。
「黒川節」炸裂、欲に首までつかった人々が奔走する。犯罪小説の手練れが、身近に忍び寄る新たな「悪」を見事に炙り出す。
『カウント・プラン』をはじめとするコンゲーム小説、『文福茶釜』などの美術ミステリー、『悪果』などの警察小説、そして直木賞を受賞した『破門』をはじめとする桑原&二宮の「疫病神」シリーズなど、関西を舞台にした数々の作品で、オリジナリティに溢れたテンポある会話と、リアリティに満ちた描写、そして一気に読ませるストーリーテリングの妙で、他の追従を許さない犯罪小説の第一人者・黒川博行による直木賞受賞第一作。

金が欲しいんやったら爺を紹介したる。一千万でも二千万でも、おまえの手練手管で稼げや。妻に先立たれ、結婚相談所で出会った二十二歳歳下の小夜子と同居を始めた老人・中瀬耕造は、脳梗塞で倒れ一命を取り留めたものの意識不明の重体に。だが、その裏で、実は小夜子と結婚相談所を経営する柏木は結託、耕造の財産を手に入れるべく、周到な計画を立てていた。病院に駆けつけた耕造の娘・尚子と朋美は、次第に牙をむく小夜子の本性を知り…。(Amazon.jpより)


高齢化社会に突入して、悪知恵働かせてブラックビジネスを生み出す輩はいるもんだね。後妻業、年金不正受給、振り込め詐欺・・・ 幸か不幸か、うちの実家は詐欺に遭うような財産は無いけどね。
69歳の女性が、91歳の男性と事実婚し、男性が寝たきりになった男性の死期が早まるような細工をし、男性の死後は財産を手に入れる、ということころから話は始まる。91歳になっても、やっぱり「常に側にいてもらいたい誰か」は欲しいんだね、特に男性は。だから、Kakaの祖父ちゃんも70歳で再婚したんだろうね。そして、シニアのブラック婚活のビジネスが成立する。切ない・・・

つい先日、羽田空港でオレオレ詐欺を未然に防いだということでJALグループのスタッフ2名が警視庁から感謝状が贈られたニュースがあったけど、2,000万円の現金が準備できる老夫婦もスゴね。 この手口、熊本を中心に九州で起こってるみたいだから、お金持ってるお家は用心しないとね。


この本、大分前に予約してようやく借りた訳だけど、今も「526人待ち」。早く返却してあげないとね。


お昼ご飯、何食べよ? 


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Theme:図書館で借りた本
Genre:本・雑誌

comments(5)|trackback(0)|日本人作家|2015-03-08_12:06|page top

きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)

Kakaは出勤日。しかも、早番。平日より、30分くらい早く退勤出来て、気付いたのは・・・

20150228
桜。

桜の種類までは分からないが、ここの桜は、早咲きの品種。春近し。


図書館で本を返却し、伊勢佐木モールの奥まで行ってみた。行ったことのないエリアまで行ってみて、初めて見かけたカフェ(こちら)に入ってみた。内装は、カラオケがあればスナックか? と、思っちゃうような感じのこぢんまりとした店。でも、18:00には閉店する純喫茶らしい。Kakaが入店した際にいた先客二人も直ぐに帰ってしまい、店内にはKaka一人。女性店主の客との距離感も悪くない。珍しく、ココアを注文して・・・


読み始めたのはこれ。


〜内容〜

冬に白鳥が飛来することだけが名物の東北の小さな町で、「質実剛健」をモットーにする男子高に通う「僕」。高校では先輩たちにイビられ、モテからは遠く離れた毎日の繰り返しで、深夜ラジオの「ビートたけしのオールナイトニッポン」だけが心の支え。ある日、尊敬する高田文夫氏が出演するローカル番組で、「おもしろ素人さん」を募集しているのを見つけた「僕」は、親友たちの名前を勝手に書いて応募した…。


良い感じの音楽が流れており、小一時間程は居座るつもりだったが、噴き出してしまってムリ。第一章しか読んでいないのに、早々に店を出るハメに。

今度は、ランチでお邪魔してみようかな。


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comments(2)|trackback(0)|日本人作家|2015-02-28_20:29|page top

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