ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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ブリュッセルの旅二日目 ~ワーテルロー~

ブリュッセルを発ち、「ちょっと寄ってく?」と、立ち寄ったのは・・・

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ワーテルロー(Waterloo)。

ワーテルローの戦い(The Battle of Waterloo)って、世界史の教科書に載ってた。載ってたけど、それだけ。

Wikipediaに・・・
ウェリントンが司令部を置いた村落の名から勝手にワーテルローと命名したことに対して、戦局をひっくり返したプロイセン軍のブリュッヒャー元帥はそれが気に入らず、自分たちが活躍した主戦場の名を命名した。今でもドイツではこの名前(ベル・アリアンスの戦い;Schlacht bei Belle-Alliance)の方が通りが良い。
とあるのが興味深い。


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かつて激しい戦いがあったとは思えない、長閑な風景だ。


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反対側を向くと、ライオンの丘がある。


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頂上にはナポレオン軍の大砲を鋳潰して作られたライオンの像がある。

霧が出ており、ライオンの丘までの距離感がつかめない。寒かったこともあり、車で移動。杖ついたお婆さんですら歩いていたのに・・・ 

ライオンの丘の頂上までは226段の階段を上がって行ける。行けるけど・・・ 


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女子二人を残して、男子二人は丘の真下まで行き、写真撮影。


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駐車場に隣接するように『Le Wellington Café』がある。

ウェリントン公に因んだ名前だろうね。


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喫煙所として、外にはテントが張ってあり、ストーブも。

カフェは利用しなかったが、喫煙所で暖をとらせてもらった。先輩の奥さんは喫煙者でもあるし。 途中でカフェの客の一人であるオジさんも一緒に喫煙。オジさんは既に丘の上に登った後らしく、「頂上までは約30分かかる」と教えてくれた。往復一時間。パス・・・  


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駐車場の地面の水たまりは、日陰でなくてもこんな感じ。昼間なのに-2℃だったから。

乗車して、駐車場を出ようとした時、道路の向かいにナポレオン像が見えた。

Kaka  :写真撮ったの?
Danさん:撮ってない。
Kaka  :撮って来れば?
Danさん:いい・・・ 寒いから・・・

さ、帰ろ、帰ろ!! 


実は、ブリュッセルにいる時から、先輩が「炒飯食べたい」と言っていた。「ドイツの中華料理は不味いけど、ベルギーの中華料理はもしかしたら美味しいかもしんないよ」と、中華料理店に入りたそうな先輩を何とかワッフル屋(『DANDOY』)連れて行った訳だが、気分はまだ炒飯モードだったらしい。家路に向かいながら、何度となく「家に冷やご飯ある?」「炒飯食べられる?」と奥さんに聞いてるし。
「そんなことなら・・・」と、夕飯に近所の美味しいと評判の中華料理店へ行くことに。横浜中華街で美味しい中華料理をよく食べていたが、ドイツで美味しくない中華料理を食べ続けているうちに、「ドイツの中華料理は美味しくない」→「中華料理は美味しくない」とKakaの頭の中で変換されており、中華料理店には久しく行っていなかった。初めて行ったその中華料理店、美味しい!! 中華圏、日本以外で食べた中華料理店の中ではNO.1かもしれない。男子が飲みに行く夜にでも、また行こうっと! 

ブリュッセル☆付きレストランの旅は、中華料理でホッとしたところで終了。


~完~


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comments(0)|trackback(0)|白;ブリュッセル/2011年冬|2011-01-30_23:59|page top

ブリュッセルの旅二日目 ~散策~

前夜、「取り敢えず11:00頃に電話ちょうだい」と言われて先輩夫妻と解散した。『新キャベ2コーワ』効果か、一夜明けると空腹感が。 朝食時間は10:00迄と聞いていたから、9:30頃に朝食会場に行った。朝食内容は大したことないが、オレンジジュースとコーヒーが飲めるだけでも嬉しい。甘いパンを二つ皿に盛って食べようとした時、先輩の奥さんだけが朝食会場に現れた。「○○(先輩の名前)はご飯要らないから部屋にいるって」と、奥さんだけKakaたちと一緒に朝食を。

一旦部屋に戻り、荷造りをしているところに「冷蔵庫の中のビール二本は持ち帰っていいよ!」と。冷蔵庫の中身は有料だが、先輩の無料宿泊券には15€分のクーポンも付いているらしい。その権利も半分お裾分けしてもらったという訳だ。


ブリュッセルを発つ前に、土産物を探しに再び散策を始めたが、この日は日曜日。飲食店と土産屋以外は殆どが閉まっている。

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ビールを多数扱っている店で買う物に目星を付けて、更に歩いた。


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再びグラン・プラス(Grand-Place)。

この日も寒い・・・ 


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Karel Buls(ブリュッセルの元市長)像と一緒に写真を撮る人。

勿論・・・ この後Kakaたちも一枚。 ここには小さな市場が立っているが、意外に人通りは少ない。日曜日の昼前ということもあるのかもしれないが。


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ブリュッセル証券取引所(Bourse de Bruxelles)。


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証券取引所そばの像が可愛らしい。


朝食を摂っていない先輩も空腹を感じてきたらしく、「焼きたてブリュッセルワッフルのおいしい店」とガイドブックにある『DANDOY』で軽食を。

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紅茶は、白湯とティーバッグで出される。

ドイツでも、こういうパターンは多いが、日本でもそうだっけ? 普段はコーヒーしか注文しないから覚えていない。


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昼時だということもあり、二階のティールームはほぼ満席。内、日本人4組という密度の高さ。

『○○の歩き方』に載っているから、そりゃそうだろう。


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Kakaはチョコレートソースがけ。


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Danさんはブラウンシュガーがけ。


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店を出る頃は、大分席も空いていた。私たち、長居しちゃいました?


ビール屋に戻り、土産物を買ってブリュッセルを発った。


続く・・・


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ブリュッセルの旅初日 ~夕食(Restaurant Bruneau)~

それぞれの部屋に戻り、夕食に出かけるまで小一時間程休憩。KakaもDanさんもベッドの上で持参した本を広げてはみたが、直ぐに睡魔に襲われた。一瞬、暖かくなり始めていたが、ここ数日は寒さがぶり返していた。寒い中、長時間散策して、暖かい部屋に入ったら、そりゃ~眠くもなる。携帯電話のアラームをセットして爆睡。

19:00にロビーに集合し、フロントでタクシーを呼んでもらい、向かったのは・・・

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RESTAURANT BRUNEAU』。ミシュラン☆。かつては☆☆だったのだとか。(多分・・・)

ベルギー、ルクセンブルクでちょっと良いレストランに入るとそれなりにお金がかかる。「お金だけかかって、中途半端に美味しい物食べるよりは思い切って☆付きレストランで!」ということになり、このレストランに来てみた。

道が混んでおり、タクシーがホテルに来るのもレストランに行くのにも、思ったより時間がかかってしまい、到着したのは20:00近くになっていた。既に8割方のテ-ブルが埋まっている。残りのテ-ブルも直ぐに埋まってしまった。

食前酒を貰い、メニューが配られると・・・ フランス語  「英語のメニューはありますか?」と訪ねると、「Non!」。4人のうち、フランス語が理解できる人間はいない。 レストランのHPには仏・蘭・で表記されているのに、レストランではフランス語だけ。中途半端に親切だ・・・  そんなこともあろうかと、念のためにHPの英語版をプリントアウトして持参していた。

元々、ワイン付き(皿ごとにワインを買えてくれる)のコースにするつもりではあった。アラカルトメニュー、ワインを選ぶのって面倒だし。

☆付きレストランが初体験なKakaとDanさん。思ったより緊張するような店ではなかった。でも、一応「写真撮ってもいいですか?」だけは確認を。 子供用のメニューもあるようだが、子供の頃から☆付きレストランに来られるなんてスゴい・・・   


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前菜盛り合わせ(PETITE DÉGUSTATION APÉRITIVE/SMALL APPETIZING TASTING)

サーモンをケーキ風に飾ったものと、マテガイのキャビア載せ。真ん中のペースト状のって何だったっけ? 英語の出来るスタッフが、皿を出すごとに料理の説明はしてくれるが、メニュー名を覚えきれないのと、食べ慣れていない食材だったりするとなかなか・・・ 


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海老とホタテのカルパッチョ
(CARPACCIO de HOMARD et ST JACQUES/CARPACCIO of LOBSTER and SCALLOPS)
柚子の香り添え(Parfumé au jus de yuzu/Perfumed with yuzu)

ルクセンブルクのレストランでも山葵を取り入れたメニューがあった。柚子とか山葵とか、和食の調味料って流行?  カルパッチョの厚みが丁度良く、美味しい。美味しいけど、柚子の香りはもうちょっと抑えてあってもいいかも。(←生意気・・・)


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シーバスのジャヴァネ(JAVANAIS DE BAR et LANGOUSTINES/JAVANAIS of SEA BASS with CRAWFISH)
バター、バジル添え(beurre blanc et criste marine/Butter Nantais)

って・・・ こんな訳でいいのかな? シーバスは食べ慣れない魚なので、微妙。分かる人が食べれば美味しいんだろうけど。あ、決して美味しくない訳じゃない。


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牡蠣のスープ
(VELOUTÉ D'HUITRES "PERLES BLANCHES"/FOAMY SOUP of OYSTERS "PERLES BLANCHES")
スイバ入り(à l'oseille/with sorrel)

色からは想像が付かないが、確かに牡蠣のスープだ。美味しいが、牡蠣でスープ作るなんて勿体無いと思ってしまう庶民Kaka。ってか、一欠片でいいから牡蠣本体を入れて欲しかったなぁ~ (←庶民・・・)


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鴨肉、その他の盛り合わせ。

肉が柔らかくて美味しい! スタッフの説明だと、確かに鴨だった。HPにはSOUVAROF(キジ)とあるが、鴨もキジも食べ慣れないから違いが良く分からない。まぁ、美味しければ何でもいい。

不評だったのは、奥のほうれん草料理。バターたっぷりで、フレンチを食べ慣れない人にはちょっと重いのかも。


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チョコレート菓子のアイスクリーム載せ。

ベルギーってやっぱりチョコレートが美味しい。


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林檎のカクテル風(左)とクレムブリュレ。

クレムブリュレに特に思い入れは無いが、これくらいの量だと嬉しい。林檎のデザートは酸っぱいが、食後にはさっぱりしていいのかも。ドイツでクレムブリュレとか注文したくないもんね・・・ 


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コーヒーを注文すると、必然的に付いてくるスウィーツ盛り合わせ。これで二人分。

四人とも手つかず・・・ 


大変美味しく頂いた。大変美味しく頂いたが、フレンチのコースは一品一品が出るのに時間がかかる。一気に食べればそうでもないんだろうが、時間をかけて食べると辛い。時間をかけて食べるのが高級フレンチなんだろうけど。こういうのって、元々庶民が食べる料理じゃないもんね。庶民が無理して食べると、こういう苦しい目に遭ってしまう。

なんだかんだで、ホテルに戻ったのは23:30。フレンチって、やっぱ3時間以上かかる。美味しかったし、「また、いつか食べたい」とは思うが、年に一度か二度の贅沢でいいかも。Kakaたちの帰国も段々と近づいていることもあり、「来月、ベルギーのオーベルジュにも行ってみましょう!」と、先輩夫婦を誘っていたが、皆「暫くフレンチはいいわ・・・」と、オーベルジュ旅行計画はここで中断した。

「夕食後に、ブラッスリーでビールでも!」と考えてはいたが、もう何もお腹に入らない。ということで、ホテル到着後は直ぐに解散。一時間程ウトウトして、夕方買った入浴剤で久々の浴槽での入浴を楽しんだ。


続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|白;ブリュッセル/2011年冬|2011-01-29_23:59|page top

ブリュッセルの旅初日 ~散策~

街中にチョコレート屋さんはあるが、ギャラリー内にも数軒ある。


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ノイハウス(Neuhaus)』には、バレンタインデー仕様のディスプレイ。


「『ノイハウス』のチョコレートはドイツでも買えるから」と・・・

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キーホルダー(8€)だけゲット。本当に店内のレジ裏にあったキーホルダーだけを。

その間、先輩夫妻は革の手袋を吟味中。買い物の桁が二桁違う・・・ 


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約二年ぶりのグラン・プラス(Grand-Place)。


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う~ん、やっぱり建物がゴージャス!!


Kakaたちも、先輩夫妻もブリュッセル旅行はそれぞれ二度目。「小便小僧見たい?」「別に・・・」とはなったが、散策がてら取り敢えず小便小僧の像方面に歩いてみることに。その前に・・・


Kaka    :そういえば、グラン・プラスの脇に触ると幸せになれるっていう天使がいたよね、確か?
Danさん   :坊さんだよ。
Kaka    :うそ、天使だったよ!
Danさん   :坊さんだったって!
先輩の奥さん:そんなのあったっけ?

誰も、まともに観光してなかったらしい。


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セルクラース(Everard t'Serclaes)の像に触れる先輩の奥さん。

セルクラースとは、1388年に暗殺された町の英雄なんだとか。次のジャンボ宝くじ、どうか当たりますように。 (←こんなんじゃないと思うけど・・・)


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小便小僧の像の周辺は観光客が沢山。

小便小僧はチラ見しただけで・・・

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Danさんが興味を示したのは、小便小僧の向かいのエスカルゴの露店。


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10粒買って、4人で突いた。

Kakaにとっては生まれて初めてのエスカルゴ。胡椒が効き過ぎな感はあったが、美味しい。でもスープは辛くて飲めなかった。


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「ビールの種類が約2000種類ある」という、『POECHENELLEKELDER』。

この店でビールを一杯飲みたかったが、「夕食に備えて我慢しよう! ビールは夕食後に飲みに行けばいいし」と、断念。


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アラフォー女子二人は、小径を挟んで小便小僧の隣にある『GODIVA』のホットチョコレートで暖を。

3.2€。大きさから考えると『スタバ』のホットチョコレートと値段はそう変わらないが、やっぱり濃厚な感じがする。美味し~!! 


エスカルゴもホットチョコレートも美味しかったが、「夕食までにお腹空かさないとね!」と・・・

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坂を上ってルイーズ広場方面に向かって歩いた。


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ブリュッセルの最高裁判所(Palais de justice de Bruxelles)。

なぜ、この辺まで歩いたかというと、先輩が「靴買いたい!」ということだったから。超方向音痴の先輩は、「俺一人でタクシーで行くからいいよ」とは言うが、腹ごなしを兼ねて皆で一緒に歩いた訳だ。一緒に入店(J.M. WESTON)したDanさんも心を奪われた靴が一足あったらしいが、610€・・・ 「本当に気に入ったんだったら、買ったら?」とは言ってあげた(←稼いでるはDanさん・・・)が、もう直ぐ始まる東京での満員電車通勤を考え、「靴が勿体無い」と、断念。


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最高裁判所前のプラール広場(Place Poelaert)。


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プラール広場の展望台からの眺め。

この展望台にはエレベーターがあり、下の通りまで一気に下りられる。(エレベーターはこんな感じ) 「坂道は下りが辛いんだよね~」と、エレベーターを利用。


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グラン・プラスに着いた頃は、大分暗くなっていた。

女子二人が『ロクシタン(L'OCCUTANE)』で入浴剤を物色している間、男子二人はグラン・プラスで写真撮影。


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ギャラリーを通ってホテルへ。


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ギャラリーの途中の小径(Rue des Bouchers)には、観光客を待ち構えている飲食店がズラ~っと。

ちょっと予習して旅行する観光客は、この通りの飲食店には入らないみたいだ。怪しい日本語で客引きをしてるし、ぼったくりの店もあるようだ。勿論、全部がそうだとは限らない。大抵のガイドブックには載っていると思われる『Aux Armes de Bruxelles』なんかは、地元客にも定評のある人気店みたいだし。


続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|白;ブリュッセル/2011年冬|2011-01-29_23:58|page top

ブリュッセルの旅初日 ~昼食~

昨年冬に、Danさんの先輩夫婦と一緒ににアントワープを旅行したが、今回は一緒にブリュッセルへ出かけた。アントワープ旅行と同じく、ホテルの宿泊代はタダ。Danさんの先輩は年中出張している人で、使い切れない程の無料宿泊券を持っており、Kakaたちにもそのお裾分けを。  Danさんは職種上、ホントに出張少ないもんね・・・

一度ブリュッセルには旅行(2009年)はしたことがあるが、その時はDanさんが急性の喘息、Kakaは花粉症のため、ブリュッセルを満喫することはできなかった。なので、今回はそのリベンジの旅でもある。


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今回のホテルは『Scandic Grand Place』。

アントワープの同ホテルは中心部に行くのにトラムに乗る必要があったが、今回のホテルは街のど真ん中。グラン・プラス広場(Grand-Place)にも近い。ロケーション良し、浴槽有り、ミニバー有り、無料の水のボトルも一本有り、で言うこと無し。 


旅のメインテーマはブリュッセルの星付きレストラン。昼・夜二回は胃袋にも財布にも厳しいため、星付きレストランへは夜のみ行くことにして、「昼食はワッフルとか、フライドポテトでいいね~」「早めに食べて、夕食までにお腹空かせておかないとね~」とは言っていたが・・・ 


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ホテルの(ほぼ)斜め向かいの店のショーゥインドーに並んだキッシュに心を奪われたDanさん。


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入口を挟んだ右手のショーウィンドーにはケーキ。

客層をざっと見る限り、観光客はおらず、地元の人ばかりのよう。しかもほぼ満席。「きっと美味しいんだよ、ここ!」と、入ってみた。


先ずはベルギービールを。

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Kakaは『Waterloo Blonde』。

アルコール度数7.5%。昼間のアルコールはただでさえ回り易いのに、このアルコール度数。でも330clだから、セーフかな。ドイツビールより甘味がある。たまに飲むには美味しいが、普段飲みはやっぱりドイツビールの方が好き。


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Danさんは『Waterloo Brune』。

アルコール度数8.5% 。「キッシュと一緒に食べるには、コクがあり過ぎる!」とのこと。

先輩が飲んだビールはアルコール度数9.5%のビール。銘柄は忘れてしまった・・・


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Danさんのチコリ(Chicons)のキッシュ。

最近のDanさんのマイブームはチコリ。自宅でも、食べる頻度が高い。


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Kakaはキノコとオリーブ(Champignons oive)のキッシュ。

エメンタール系のチーズが美味しい。味の濃さも、ドイツより大分あっさりしていて美味。


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土曜日の昼食時間帯。

テ-ブルが空くと直ぐに次の客が入って来る。帰る頃には、テ-ブル一つ、二つが空いてる時間もあるかなぁ~という程度にまでなった。


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美味しかったよ、『Arcadi Café

ガイドブックに載っていない、掘り出し物のカフェを偶然見つけたような気分になっていたが、帰宅後に調べてみると、そんなに穴場ではなかったらしい。『旅名人ブックス』にも載っているし。


ベルギー在住の方には、ジェラシーを感じる。陸続きにお隣の国なのに、なんでこうも食文化に差があるのか・・・ 


Kaka以外の三人は、「お腹が苦しい・・・」らしかったが、Kakaは割と平気。お腹が満たされたところで・・・

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ギャルリー・サン・チュベール(Galeries Royales Saint-Hubert)へ。

ミラノのギャラリーの方がゴージャスかな・・・ 


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ギャラリー内の新聞スタンド。日経新聞、朝日新聞もある。


続く・・・


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