ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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伊東旅行最終日 -伊東駅-

前日、「また明日来ますね!」と、宣言してしまった土産屋で・・・

20100324
みかんちゃんに再会。

この日も義母は5:30起きで、全ての温泉を制覇。チェックアウトギリギリの12:00までゆっくりし、最終の送迎マイクロバスで伊東駅へ。義母が温泉を一番楽しんでくれたようでヨカッタ。

伊東駅に到着するおと、義母は土産屋巡りのラストスパート。  Danさんには駅のカフェで荷物番をしてもらい、義母と二人で昨日「また、明日来ますね!」と言った土産屋へ。(←律儀・・・) 最低限の買い物を終えたところで、Danさんの待つカフェに戻ったが、戻ったのはKakaだけ。義母は小雨の降る中、また『湯の花通り』へ。

義母を待つ間、カフェのお手洗いに行こうとしたが、カフェにはお手洗いが無い。駅のお手洗いを使わなくてはならない。しかも、トイレットペーパーの設置も無いし、ポケットティッシュの自販機も無い。「事前に紙を用意して入るように!」との貼り紙があるのみ。もうちょっと何とかならない、伊東駅っ!!  お手洗いの中も外気と繋がっているため寒いし。こんなお手洗いに出くわしたのは(日本では)久々だ・・・ ってか、お金払ってコーヒー飲んでる訳だから、カフェにくらい紙付きのお手洗いを設置してくれても罰はあたらないだろう。

温泉宿で満足した伊東旅行の締めくくりがこれ・・・

スーパービュー踊子6号(伊東駅13:26発)は往路同様ガラガラで快適だったけど。


-終-


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comments(0)|trackback(0)|静岡県伊東/2010年|2010-03-24_23:59|page top

伊東旅行二日目 -夕食編- 

『湯の花通り』の土産屋数軒でおやつを買い込んで、14:00発の伊東駅発、宿行きのマイクロバスで宿に戻った。同通りの店員さんはあまり商売っ気が感じられなかったが、何で? 中には不愉快になるくらい無愛想なオバさん店員も。どちらかというと、若い店員の方が頑張っていたような印象がある。たまたまそういう日、そういう店に当たっただけかもしれないが。 


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マイクロバスを降りて宿に向かいながら一枚。


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宿の入り口も一枚。前日は、一歩も外に出なかったかし。


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宿の門をくぐって入り口側から門を向いてまた一枚。


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和風旅館って風情があっていい。

昨日と様子が変わって、従業員の方がズラ~っと並んで迎えて下さった。


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部屋にはまたお茶の葉アロマが焚かれていた。昨日よりも茶葉の量が多め・・・?


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この日の作務衣はこの色。前日の作務衣は男物がベージュ、女物が鶯色だった。


夕食に備えて昼食は食べなかったが・・・

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『湯の花通り』で買ったお菓子でおやつを。


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コンソメ味のポテチっぽくて、これも美味しい。


この日も夕飯の予約は18:00。時間までゆっくり温泉を満喫。大浴場入り口のコーヒー牛乳を一本飲み、翌朝用に三本(人数分)部屋に持ち帰り、冷蔵庫へ。だって、朝はヤクルトのサービスしか無いから・・・ 


前日の夕食は部屋食だったが、この夜は食事処にて。

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食前酒:りんごシャンパン割
前菜:〆鯖寿司、牛舌塩焼、竹の子の木の芽焼き、生海苔真丈、生雲丹、菜花


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先碗:蕪すり流し 金目


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向附け:本日のお造り

刺身は大歓迎だが、別に鮪は無理に入れてもらわなくてもいい。 いかにも冷凍っぽい感じがしたし。(←違ったらごめんなさい!!) 個人的には無理に鮪を出されるよりは、代わりの魚にしてもらった方が嬉しい。


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新鮮な山葵はやっぱりDanさんにおろして貰わないとね。


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焼き物:海鮮石焼 車海老、大黒湿地、アスパラ、烏賊、河豚

大黒湿地なんて野菜は初めて聞く。


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煮物変わり:金目鯛のしゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶというからには半生状態で食べるのが良いのだろうが、個人的にはしっかり火を通してから食べた方が美味しかった。


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中皿:和牛サーロインステーキ

最近話題の宮崎牛に負けず、美味しい。


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口替わり:河豚白子の茶碗蒸し

山菜天麩羅とこの茶碗蒸しは、どちらか一品を選ぶことになる。前日は天麩羅食べたから、今日は茶碗蒸し。


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甘味:苺のアイス


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甘味:オレンジゼリー

この夜も満腹!!でもまだ温泉を楽しまないと・・・ 



温泉に入ったり、部屋でマッサージチェアで寛いだりしているうちに、一度眠りかけたDanさんだったが、復活すると夜の宿内を探索。

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新館は特に綺麗だ。(←しつこい・・・)


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本館のも、ぱっと見は全然綺麗なんだが・・・


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こういう所も稀にあったりする。(←意地悪姑みたいだ・・・)


財布は痛いが、やっぱり温泉宿には二連泊はしたい。義母孝行のために来た伊東旅行だったが、Kakaも十分に寛がせてもらった。満足!!  ありがとう、Danさん!!


伊豆旅行最終日に続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|静岡県伊東/2010年|2010-03-23_23:59|page top

伊東旅行二日目 -伊東市内散策- 

小雨が降ってはいたが、宿発→伊東駅の送迎マイクロバスで伊東駅に行った。駅から海沿いまで歩いてはみたが・・・

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生憎のこの天候・・・ 


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太平洋って感じがしない。


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スクーターの上に猫ちゃん!! 野良? 


駅方面に戻りつつ、アテも無く歩いていると・・・


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風情のある建物を発見。道後温泉みたいだ。


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そばに寄ってみると、看板には『東海館』とある。


「コーヒーが飲めるみたいだよ!」と、入館料200円を払って中へ。川に面した座敷席の喫茶室でコーヒーを一杯。喫茶室はそこそこ広いが、他にいた客は四人組のオバ様たちが一組だけ。

この建物、昭和3年に創業(その後増築)の温泉宿であったが、平成9年に温泉宿ではなくなり、今では博物館兼日帰り温泉(土日祝日のみ入浴可)になっているとか。折角だから、上階も見学してみた。


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かつての客間、大広場はそのまま残してあり、見学することが出来る。


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維持費も大変だろう。


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展示スペースには沢山の雛壇が。


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うちにあった雛壇(うちのは五段だった)、今は保存状態の悪い実家の物置で虫食いだらけになっていることだろう。手入れするには遅過ぎると思うが、いつかきちんと葬ってあげたい。


東海館を出ると・・・

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『湯の花通り』。義母の本領が発揮出来る、土産屋が軒を連ねている通り・・ 


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あの『カフェグレコ』とは関係無い・・・ よね? 


大分の湯布院なんかは例外だろうが、大抵の温泉街はまだまだ昭和な香りが残っているような気がする。


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こういう店とか・・・


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『干支夫婦の寅』、『トラちゃん』、『トラくん』・・・ 


黒ごまの団子が美味しい・・・

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おっぺけ屋』のキャラクター。


夕食に続く・・・


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伊東旅行二日目 -淘心庵 米屋- 朝食編

義母は朝5:30には起きて、部屋風呂、大浴場、貸し切り風呂・・・ と、温泉を一通り楽しんでいた。昨夜、大浴場の外にあった牛乳とコーヒー牛乳の入った桶を見に行くと、朝はヤクルトだけ。牛乳とコーヒー牛乳のサービスは午後から夜にかけてのみらしい。

ひとっ風呂浴びた後は、食事処での朝食。メニューには『弥生の朝食』と。三月ってことか。


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座付:丹那ヨーグルト


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伊豆:竹の子と蕗、胡麻酢和え


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卵料理:出し巻きたまご

旅館の朝食は、沢山の種類の料理を少しずつ食べられるのが嬉しい。


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三昧:川鱒自家製天日干し


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季節料理:竹の子と里芋饅頭の揚出

これ、特に気に入った!! 


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豆腐料理:米屋のとろめん豆腐


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水菓子:パンナコッタ
甘味:楓豆羊羹

デザートは・・・ (個人的には)無くてもいい。でも、果物好きな人は多いからね。

夕食は言うまでも無いが、旅館の朝食って嬉しい。 画像はアップしなかったが、当然上記以外の料理もある。


部屋に戻ると既に布団も片付けられており、清掃も終わっていた。この日は宿でゴロゴロするつもりでいたため、また布団を引っぱり出した。そしてKakaは1人、布団の中へ。 その間、Danさんと義母はそれぞれ温泉を楽しんでいたようだけど。


伊東市内散策へ続く・・・


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伊東旅行初日 -淘心庵 米屋- 夕食編

夜食のラーメンが食べられなくなると困る!」と、夕食は早めの18:00に頼んでおいた。この日は部屋での食事。旅館の都合で、部屋食か食事処(個室)での食事かは日によって変わる。


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食前酒:清美オレンジシャンパン割り
前菜:春の貝盛霙酢掛け、春の白和え 苺・麩・のし梅・矢豆、公魚の甘露煮
   
食前酒も和洋折衷。


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先碗:桜鯛の潮汁 新若布・新筍

筍が柔らかい。旬の味だ~!


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向付:真鯛松皮造りと平貝昆布〆

敷き詰められた氷が綺麗だ。和食って、やっぱり目でも楽しむものだと思う。


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向付:針魚と槍烏賊、辛子酢味噌

懐石料理を食べると、毎度いくつか知らない名前の魚が出て来る。食べる機会が少ないため、覚えられないけど・・・


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焼物:鰆の西京焼、焼前一式

焼き物の王道。美味しくないはずがない。


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煮物:春の旬菜炊き合わせ
鰻八幡巻・鯛の子・海老真丈、芽芋オランダ煮・菜花煮浸し、春大根射込み八丁味噌

大根の煮物、自分で煮るのとは大分違う。(←当たり前)


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洋皿:合鴨ロースワイン煮

これまた上品な味。肉料理の量は、これくらいで十分だ。外国の見ただけでうんざりする肉の量とは全然違う。 


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洋皿:和牛シチュー (義母の選択)
 
洋皿は上記どちらかの皿を選択することになる。KakaとDanさんは宮崎で和牛を食べて日が経っていなかったため、シチューではなく、合鴨にしてみた。シチューも美味しそうだった。


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箸休め:米屋の金胡麻豆腐


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口替り: 山菜の天麩羅

他に、地魚のあら炊きか河豚白子茶碗蒸しの選択肢も有り。最初、河豚白子茶碗蒸しを選んだが、「明晩も選べますよ!」とのことだったため、この日は山菜天麩羅を。


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食事:煎り桜海老の炊込みご飯 ちらし豆


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香の物:刻み高菜・蕪糠漬
止碗:合わせ赤出し汁


胃袋に余裕があれば、ご飯をおかわりしたかったとこだ。残念・・・


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水菓子:ホワイトコーヒープリン
甘味:蓬麩白玉ぜんざい

「甘い物は別腹!」というタイプではないが、これくらいの小さいサイズの甘さ控えめデザートは嬉しい。和食は繊細で良い。


ふ~、御馳走さま!! でも・・・

まだ夜食ラーメンがある。22時前に、気が付くといなくなっていた義母が「ラーメン美味しかったよ~!」と戻って来た。大浴場から部屋に戻る途中、ラーメンが準備されているカウンターの前を通りかかったところ、宿の方に声をかけられそのまま一人で夜食タイムにしたらしい。「絶対食べらんない!」と思っていたものの、義母の話を聞き、さっそくカウンターへ。


20100322
スープまで完食。ラーメンの味は優しくて懐かしい味だった。


夜食ラーメンの前に行った大浴場は貸し切り状態。


翌日へ続く・・・


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