ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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ポルトガルの旅3日目 ~エヴォラへ~

リスボンのホテルをチェックアウトし、エヴォラ(Évora)に移動。


20060830
エヴォラはリスボンの西にある内陸部の町。リスボンからは車で約1時間半。

エヴォラの旧市街は、1986年にユネスコの世界遺産に「エヴォラ歴史地区」の名で登録された歴史ある街。伊東マンショらの天正遣欧少年使節が立ち寄った街でもあるのだとか。へぇ~。


20060830
宿泊先Pensão『Residencial Policarpo』に到着。
 
 住所:Rua da Freiria de Baixo, 16 7000-898 Évora - Portugal
 Tel./Fax: (+351) 266 702 424 | 266 703 474
 Email:mail@pensaopolicarpo.com


20060830
多少古さを感じるが・・・


20060830
壁はアズレージョ(ポルトガル独特のタイル)で装飾されている。
左のドアが出入り口、右のドアが浴室。


早速、街歩き。

20060831
観光客のオバさんが着ているムームーのようなワンピースが可愛い。


20060831
ディアナ神殿(Templo de Diana)。宿からは200mほど。


20060831
ラテン圏に限らず、ヨーロッパには大小の教会が点在しているため、よほど有名な教会でない限り、どれがどれやら分からない・・・ 


20060831
どちらかというと二次元に近い塔と鐘がラテン圏っぽい。


20060831
コルクの生産量、品質ともに世界一を誇るポルトガル。土産にはコルク製品が多々。


20060831
夜のディアナ神殿。夜はライトアップされている。


20060831
神殿前の広場。
暑い昼はガラガラだったが、夜になると涼みに出て来る人で賑わっていた。


20060831
Kakaたちも街中で買っていたお菓子を持ち込み、飲み物だけ買ってここで頂く。


二重構造の城壁に囲まれた小さな街エヴォラ。雰囲気は良いが・・・ わざわざ来なくても良かったかも。業界類が全く食べられない訳ではないが、内陸部の町であるため、郷土料理は肉がメイン。勿論、この町に魅了される人は少なくないと思うが、Kakaたち向きではなかった。 


ナザレへ続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|葡;ポルトガル縦断/2006年夏|2006-08-31_23:59|page top

ポルトガルの旅2日目 ~シントラ~

ユーラシア大陸最西端到達証明書を手に、次に向かったのは・・・


20060830
シントラ(Sintra)。

「シントラには行かなくてもいいんじゃない?」とDanさんは言ったが・・・

カーナビを頼りに、適当な駐車場に車を入れようとしたら、駐車場のお姉さんから、「シントラの観光だったら、ここはちょっと遠いですよ。」と言われて更に走ってみたが、路駐だらけで駐車スペ-スが無い。少し離れた坂の上に何とか駐車できた。路駐だけど・・・ 


20060830
シントラ国立宮殿(Palácio Nacional de Sintra)。
中は・・・ 見学していない。


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会社員時代の上司(純粋な日本人だが、洋顔)にそっくりだったため撮らせてもらった。


適当な店に飛び込んで昼食を食べて・・・

20060830
暫し、街歩き。


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Danさんが欲しがったカタプラーナ用の鍋。大抵の土産で売られている。
インテリアには良いと思うが、非実用的だし、ジャマ・・・ 


20060830
これといって・・・


20060830
特に目を引く物も無く・・・

マグカップを買って車に向かった。


20060830
小ぢんまりとした綺麗な町だった。

・・・てか、一番の観光名所である、レガレイラ宮殿(Palácio da Regaleira)に行っていない。他にもムーアの城跡(Castelo dos Mouros)、ペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)等、見所はあるので、真面目に観光する気のある人にはもっともっと楽しめる町だと思う。


リスボンに戻り、暫く街歩きをして夕食へ。

20060830
旅行前に調べておいた『Restaurante Bonjardim』で。

 住所:Travessa de Santo Antão 11, Lisbon, Portugal
 TEL:213 427 424‎
 営業時間12:00~23:00

鶏の丸焼き! といっても、丸焼きを全部食べきれる自信が無かったため、半分だけ注文。 美味しい~! 他に、イカ焼き(墨入り)を注文して口を真っ黒にして食べていると、隣のテーブルの一人旅のニュージーランド人女性に面白がられた。

イタリア料理も良いが、ポルトガル料理もなかなか。


エヴォラへ続く・・・


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comments(0)|trackback(0)|葡;ポルトガル縦断/2006年夏|2006-08-30_23:59|page top

ポルトガルの旅2日目 ~ユーラシア大陸最西端へ~

この日も晴天。
ロカ岬(Cabo da Roca)に行く日は特に決めていなかったが、「晴れた日に出かけるのが得策」と、この日に決行。リスボン市内からロカ岬までは、車で約40分。


20060830
ロカ岬に着いた! が・・・
意外に観光客が少ない。時期的な問題か、日の問題か、時間的な問題かは不明。


20060830
ドイツではあんまりこういう植物は見かけないもんね。


20060830
遊歩道には・・・ 柵のような物は無い。


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北緯38度47分、西経9度30分、高さ140mの断崖にポツンと立つ石碑。


20060830
石碑にはポルトガルの詩人、ルイス・デ・カモンイス(Luísde Camões)が読んだ叙事詩の一節が刻まれている。「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」と。


20060830
♪空~とだ~い~ち~が~ 触れ~合う~ か~な~た~♪(『異邦人』より)
水平線が何処か分からない。


20060830
断崖絶壁。


20060830
灯台。


20060830
灯台の周辺には、インフォメ-ションと、レストラン兼土産屋があるのみ。

このインフォメ-ションで、Certificado(最西端到着証明書)を有料で発行してもらえる。簡素版とゴ-ジャズ版の二種類ある。


20060830
折角だから、ゴ-ジャス版(10euroだったかな?)を。hahaha

安い方は確か5euroだったはず。本棚の肥と化してしまうことは予測出来たが、「二度来ることはないはず!」と奮発。


20060830
表紙裏には、日本語を含む七ヶ国語で、次の文句が書かれてある。

 証明書
  ポルトガル国シントラにあるロカ岬に到達されたことを証明します。
  ここはヨ-ロッパ大陸の最西端に位置し、「陸尽き、海始まる」と詠
  われ、新世界を求め、未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者
  たちの信仰心と冒険魂が、今に尚、脈打つところです。


ポルトガル土産はここの土産屋でも色々買えるが、基本的にはどれも街中の土産屋で買えるものばかり。街中の土産屋に比べるとちょっと割高だった印象があるので、ここで買うのは証明書と絵ハガキくらいでいいのかも。


シントラへ続く・・・ 


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comments(1)|trackback(0)|葡;ポルトガル縦断/2006年夏|2006-08-30_23:58|page top

ポルトガルの旅初日 ~リスボンへ~

リスボンから北上し、ポルトガルを(ざっと)縦断した。
空港でレンタカーを受け取り、リスボン市内へ! 


20060829
ホテルの部屋からは、サン・ジョルジェ城(Castelo de Sao Jorge)が見える。

一休みすると、早速散歩へ。


20060829
サンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa)。

1900~1902年にかけて建設された45mのエレベーター。二台のエレベーターが稼動しており、一台に24人まで乗ることが可能。展望台から見るリスボン市内もなかなか。


20060829
アウグスタ通り(Rua Augusta)をテージョ川(Rio Tejo)に向かって歩く。


20060829
コルメシオ広場(Praca do Comercio)に到着。
いいね、この黄昏感が・・・ 


20060829
コルメシオ広場中央に立つドン・ジョゼ1世(D. Jose I)の騎馬像。 


時刻は21:00頃。行くつもりでいた店は今日はお預け。外にテ-ブルが出してあった小さなレストランに飛び込みで入った。

席に着くと、パンとバターの他にいくつかの小皿に載った前菜(一口サイズのコロッケが多い)が出てくる。食べると勿論支払いをしなくてはならないが、食べるつもりがない場合は、「要らない」旨を告げて、下げてもらわなくてはならない。ポルトガル流だ。

ビ-ルの後は、ヴィーニョヴェルデ(Vinho Verde)を。ヴィーニョヴェルデとは、ポルトガル独自の微発砲ワインのこと。


前菜はやめて・・・

20060829
イカ焼きのジャガイモ添え

20060829
イカの種類が違うが、これも同じくイカのジャガイモ添え。

ドイツ料理に添えられるジャガイモと見た目がちょっと違う。気取ったろころはないが、型崩れもしておらず、茹で加減が絶妙。 茹でたジャガイモがあまり好きではなく、普段はカレーライスにすらジャガイモを入れない。日本でもドイツでもあまりジャガイモはあまり食べない(フライドポテト、ポテチを除く)が、ポルトガルでは毎回美味しく頂いた。


20060829
魚介のリゾッット

カニカマの存在はちょっと気にはなったが、ダシが効いていて美味しい。


20060829
夜のサン・ジョルジェ城。(ホテルの部屋から)


<リスボンのホテル>
Hotel Mundial Lisboa
 フィゲイラ広場近くの大型ホテル。
 四星にしては安くで泊まれ、団体ツア-客の利用も多い。この地区には他に
 同ランクのホテルが無い(はず)。同ランクの他のホテルは観光にはちょっと
 不便な場所に集中していたと記憶している。朝食ルームはそれなりに広いが、
 団体ツアー客と朝食時間が重なると、ちょっと忙しない。東アジアのツアー
 客が多いような印象あり。 
 リスボンに行く機会があれば、また利用したい。


ロカ岬へ続く・・・


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