ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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カレー・ヴルスト

今月号の『DEUTSCH perfekt』の中に、カレー・ヴルスト(Currywurst)に纏わる話とレシピが紹介されていた。Wikipediaでも紹介されているように、カレー・ヴルストはベルリン発祥の人気料理。発祥については定かではないが、最も多く語られているのは・・・
 1949年9月、ベルリンのシャルロッテンブルク(Berlin-Charlottenburg)で、
 ヘルタ・ホイヴァー(Herta Heuwer)という女性が、経営している屋台で茹で
 ソ-セ-ジ(Bruehwurst)を焼いたものに、ケチャップ、カレ-粉、ウスタ-
 ソ-ス、その他の調味料を加えて売ったというもの。

『DEUTSCH perfekt』で紹介されていた別の話は・・・・
 『カレー・ヴルストの発見(Die Entdeckung der Currywurst)』という小説。
 ハンブルクに住む主人公の女性レ-ナ・ブリュッカ-(Lena Bruecker)が終戦
 直前に一人の脱走兵をかくまうところから始まる恋愛小説。カレー・ヴルスト
 の発見はというと、彼女が階段に躓き、左右の手それぞれに持っていたカレ-
 粉、ケチャップの瓶がたまたま混ざってしまい、試しに食べてみたところ、意
 外に美味しかったという偶然の産物というもの。屋台で売ってみたところ、人
 気商品となり、その売り上げで戦後の厳しい時代を乗り切れたという。
 Kakaのドイツ語力だと、あらすじはこんな感じ。かお

ブログを書きながら思い出した。昨年、映画館の前を通った時に、「『カレー・ヴルストの発見(Die Entdeckung der Currywurst)』(2008年)なんて、ふざけたタイトルだね。」と、広告用ポスタ-を見ながらDanさんと話をしたことがある。 


小説の日本語訳も出版されているようだ。


カレー・ヴルストを食べてみたい方へ、雑誌に載っていたレシピを下記に紹介。

<4人分の材料>
 ・中サイズのお好みのソ-セ-ジ4本
 ・炒め用植物油
 ・ケチャップ200ml
 ・トマトペ-スト大匙1
 ・カレ-粉大匙1
 ・酢、ウスタ-ソ-ス、蜂蜜、チリパウダ-、パプリカパウダ-塩、胡椒

<調理法>
 1)ソ-セ-ジを植物油で約15分、焼く。
  焦げないように注意する。
 2)鍋でケチャップと、トマトペ-ストを温め、酢、ウスタ-ソ-ス、
  蜂蜜、チリパウダ-、パプリカパウダ-、塩、胡椒で味を調整する
 3)ソ-セ-ジを切って、皿に盛り付ける。
  (2の)ソ-スをかけ、カレ-粉を振りかける。


ということで、今夜のおかずの一品は・・・

20090227
カレー・ヴルストスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

ソ-セ-ジは買い置きしていたニュルンベルガ-(Nuernberger)で代用。チリは買い置きが無かったため、今回は抜きで。材料、レシピから容易に想像できるとは思うが、特にひねりのある料理ではない・・・ 苦笑  



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Theme:簡単レシピ
Genre:グルメ

comments(14)|trackback(0)|おうち飯(DEUTSCHLAND編)|2009-02-27_22:21|page top

ルクセンブルクの旅最終目 帰路編

前日より30分ほど遅く朝食会場に行くと、半分近くの席が埋まっていた。やっぱり前日は早過ぎたようだ。前日と変わらない朝食メニュ-だったが、取り敢えずお腹に入れておくことに。

チェックアウトする前に、初日に入った『Namur』でお菓子を買おうと、ホテル近くの店舗(昨日行ったのは中心部の店舗)に行ったところ・・・  月曜日は12時開店。購入するのは諦めて出発することに。

途中、どこか小さな町に立ち寄ることも考えたが…

20090223
この天気。

時々雨も落ちてくる始末。真っすぐ帰宅することに。


20090223
ルクセンブルクのタバコ(左:仏語・独語併記)と、ドイツのタバコ(右:独語)。

「値段はドイツと一緒(4€)だ」と、旅行中にDanさんが買っていたが、ルクセンブルク版は20本入りで、ドイツ版は17本入り。


ガイドブックによれば、ルクセンブルクの公用語はルクセンブルク語フランス語らしいが、ホテルのTV番組は何故かドイツの番組ばかり。バールのお姉さんもドイツ語を話していたし、ドイツ語もそこそこ通じるのだろうね。

因にルクセンブルクに当てた漢字は盧森堡らしい。読めない… 但し、略書はカタカナで「」。



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Theme:ヨーロッパ旅行
Genre:旅行

comments(1)|trackback(0)|ル;ルクセンブルク/2009年冬|2009-02-23_23:59|page top

ルクセンブルクの旅二日目 夕食編

ルクセンブルク市内に戻り、車を駐車場に入れると、直接中心部へ散策に出かけた。


20090222
街のあちこちにある、犬用のエチケット袋。

ドイツでも、街によってはあるようだが、在住の街では見かけない。


20090222
昨日は歩かなかった、橋の下のグルンド(低地)を歩いてみた。

アドルフ橋(Pont Adolphe)は、高さ43m、長さは84m。1900年~1903年に作られた巨大な石のアーチは有名。


20090222
高架橋。

ここのアーチも下から見上げると大きい。


20090222
バールに入って、ビールで一服。

テーブル席でゆっくり休みたかったが、若いバカップルがいちゃついていたため、カウンター席へ。

前夜、ちょっと贅沢をしたため、「今夜は質素にいこう!」と、適当な店を探すも、開いている店が少ない。ノートルダム広場に面したレストラン(Restaurant L'Académie)の外に出ていたメニューに「コロッケ」の文字を見付け、入ってみた。


20090222
セットメニューで注文したKakaにはスープ付き。

まぁまぁ美味しい。


20090222
Kakakのメインはシュニッツェル

せっかくルクセンブルクに来たのに主ニッツェル… こんなのドイツでいくらでも食べられそう。フランス語のメニューを見て、Danさんが「これ、多分ホタテだよ」と言うので注文したら、シュニッツェルだったという訳。フライドポテト付きだったが、店のおやじが「ポテトはコロッケに変えてもいい」と言ってくれたからちょっと楽しみにしていたのに、実際に出て来たのはフライドポテト。変えてもらう元気も無く、フライドポテトを頂いた。コロッケを食べたくて、入店したのに。
救いは、ドイツのシュニッツェルより美味しかったこと。ドイツのシュニッツェルの味付けは濃い店が多いから。油が冷めてしまう前に、勢いでお腹に入れた。だってこれ、Kakaの合わせた両手よりも大きいから。


20090222
Danさんは単品でステーキ。

単品とはいっても別皿に、サラダとてんこ盛りのフライドポテト付き。「シチューっぽくて美味しい」とのこと。一口分けてもらう余裕はKakaには無かった。


超満腹状態でホテルに向かう頃、雨が降り始めた。


20090222
人通りは殆どない。

それでも夜景を何枚か撮るDanさん。


20090222
最後にアドルフ橋付近で一枚撮って、撮影終了。

ホテルから近いバールで、食後酒を。

20090222
Kakaはビール二杯、Danさんはビール一杯、ワイン一杯。

「満腹のくせに、よくビールが入るね…」と、Danさんは呆れ顔。


20090222
注文ごとに増えるレシートは、洗濯バサミで止めてある。

昼間入ったバールでも同じ。


さ、ホテルに戻って、寝よ、寝よ。


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Theme:グルメ♪食の記録
Genre:旅行

comments(1)|trackback(0)|ル;ルクセンブルク/2009年冬|2009-02-22_23:59|page top

ルクセンブルクの旅二日目 近郊ドライブ編

近郊の小さい町に行ってみようと、7:40には起きた。早い… 

出かける準備をして、朝食ルームに行ったが…

20090221
誰もいない。だよね… 

スタッフですら、暫く姿を現さなかった。ということで、写真は撮り放題。


20090221
ヨーロッパの一般的な朝食。


20090221
シリアルとトッピングのドライフルーツは充実していたが、KakaたちはNein, Danke!!

ハム数種類はあるが、ベーコンは無い。卵も茹で卵のみ。ホテルのレビューで、朝食の不満が多かったのは納得出来る。でも… 高級ホテルではないから仕方なし。


「ルクセンブクルの田舎町、特に途中の山間を抜けるドライブコ-スはオススメ!」ということで、米朝師匠の落語『動物園』を聞きながら、最初の目的地ヴィアンデン(Viaden)向かった。


20090221
きっと素敵なドライブコースだったに違いない。夏だったら… せめて、晴れだったら… 


20090222
ヴィアンデン城(Chateau de Vianden)。
 
開館時間:10:00~17:00(4~9月は~18:00、11~2月は~16:00)
入場料:5.50€

城の下にある駐車場(日曜日は無料)に車を停め、城に向かって坂を上がった。入り口で、入ろうかどうか迷ったが、「ここまで来ておいて入らないのもね・・・」と、入場。
各国のVIPもここを訪れているようで、日本の天皇陛下夫妻、若かりし頃の皇太子殿下の写真も展示してあった。

これまで行ったことのあるお城の多くにカフェがあったので、城内見学後に「お城カフェでお茶でも・・・」と考えていたが、ここにはなかった。ということで、直ぐに下りた。


20090222
綺麗で、可愛らしい町なんだろう。でも、天気がね… 

ここでDanさん、犬のウ○チを踏んづける。少しは下を見て歩いてよ…  公衆トイレで、ざっとスニーカーを綺麗するよう助言。この後、また車に乗るんだから… 


「お茶したいね」と、付近を歩いていると…

20090222
少人数の謝肉祭パレードに遭遇。


20090222
血まみれの手術台に、横たわった骸骨。

100mほど行進すると、全員Barに入って行った。


20090222
手術台と骸骨は店の外に放置。


引き続き、カフェを探したが、この日は三連休の中日で日曜。大抵の店は閉まっている。それでも一軒、やっと開いている店を見付け、入ってみた。

20090222
普通に美味しいバケットのサンドイッチ。

バケット半分のサンドイッチって、食べ甲斐がある。


お腹を満たしたところで、別の町エッシュ・シュル・シュ-ル(Esch-sur-Sure)へ。

20090222
しつこいようだが、晴れてればここも綺麗な所なんだろう。

やっぱりヨーロッパ旅行は春~夏がいいんだろうね。ということで、ルクセンブルク市内に戻ることに。


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comments(0)|trackback(0)|ル;ルクセンブルク/2009年冬|2009-02-22_23:58|page top

ルクセンブルクの旅初日 夕食編

ルクセンブルクの食文化は、ドイツ、フランス、ベルギーの影響が大きい、と、ガイドブックにある。ドイツはおいといて、予約しておいたレストランに向かった。
ルクセンブルクの標準の夕食時間帯がイマイチ分からなかったが、19:00にはレストランが営業を始めるようだったので、19:00に予約を。

レストラン席は二階。席に案内されたが…

20090221
他に、だぁ~れもいない。

そして、渡されたメニューには、フランス語だけ
とはいっても、英語の出来るスタッフもおり、相談にのってくれる。説明を聞き、前菜、メイン、デザ-トのコ-スを注文。別に、お任せのセレクトワインのセット(22euro/人)も注文。料理ごとに違った種類のワインが提供され、グラスが空くと、直ぐに追加で注いでもらえる。Danさんくらい飲めば元が取れるだろうが、食前酒、白、赤一杯ずつしか飲まなかったKakaには勿体無かったような気もする。


二階の席から一階を見下ろすと…

20090221
お茶の缶がずらり。

一階では、チョコ、その他のお菓子、お茶が販売されている。外から一階だけ覗くと、レストランだとは分からないかも。フランス語が読めれば分かるんだろうけど。


20090221
食前酒は、シャンパンにお茶を混ぜたもの。

初めての味だが、悪くない。


20090221
前菜の前のおつまみ其の一。

パルメザンとオリーブを固めたもの。冷たくて、ふわふわしていて美味しい。


20090221
おつまみ其の二。

生の牛肉に、魚の卵とルッコラを載っており、ポテトチップスが添えてある。これも美味い。


この頃、ようやく他の客も入り始めた。絵文字名を入力してください


20090221
ようやく、前菜登場。

ホタテのタタキ(笑)にトリュフを載せたものと数種類の野菜。フレンチっぽいバター風味のソースがイイっ! ホタテの焼き目はしっかり付いているが、中は殆ど生。美味いよ~。


20090221
メインの鳩の足(多分)とレバーのステーキ。

鳩… Kakaが鳩の肉を食べるのは、これが二度目。バルサミコが効いたソースで、肉は柔らかい。「鳩の肉」ということは直ぐに忘れて頂いた。

アグネス・チャンは鳩が好物なんだっけ? 


20090221
デザートは、チョコレートムースのアイスクリーム添え。

繊細、且つ濃厚。パッと見は適量だと思ったが、食べ進むうちに濃厚さが増していき、「もうちょっと少なくてもいいかも…」と。美味しいんだけどね。

食事の質は言うこと無し、それに、ほどよい満腹感で大満足。

Wenge ←クリックすると音が出るので要注意!
営業時間(レストラン):月~土12:00~14:30, 19:00~22:00
住所:15, rue Louvigny, L-1946 Luxembourg
電話:+352-26-20-10-58
FAX:+352-26-20-12-59

服は、着替えて来て正解。やっぱりジーパン、スニーカーだとちょっとね… 


20090221
ホテル(Golden Tulip Hotel Central Molitor)まで、ちょっと距離があるが、夜の散歩にはちょうどいい。

ホテル近くのドラッグストアで買っておいた入浴剤を入れた湯船で暖まった後は、爆睡… 


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comments(0)|trackback(0)|ル;ルクセンブルク/2009年冬|2009-02-21_23:59|page top

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