ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

プロフィール

Kaka

Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

Blog Ranking

人気ブログランキングへ

最近観た映画・ドラマ

最近読んだ本

お気に入りの通販購入品

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

『ワイルド・スワン』

先日、一緒に旅行したDanさんの先輩の奥さんに借りていた本の下巻を旅行中に読み切ってしまうつもりで持参していたが、歩き疲れ(寒かった所為もある)と食べ疲れで、旅行中は一頁も読めなかった。

そして今日、夕食後にDanさんがPCを占領している間に読み終えたのは・・・


ワイルド・スワン』。(1991年発表)

同書の後書きに、「世界中で800万部を超える~」とあるが、それからまた時が経って、Wikipediaによれば1,000万部を超えるベストセラー作品。1997年の時点では、日本での売り上げ部数が最多(230万部)だったのだとか。


~内容~

上巻
十五歳で著者の祖母は軍閥将軍の妾になる。中国全土で軍閥が勢力をぶつけあう一九二四年のことであった。続く満州国の成立。直前に生まれた母は、新しい支配者日本の過酷な占領政策を体験する。戦後、夫とともに共産党で昇進する母。そして中華人民共和国の成立後、反革命鎮圧運動の只中で著者は誕生する。

中巻
革命後の動揺がおさまらない中国で毛沢東は共産党員の過去をさぐる。国民党との関係で嫌疑をかけられる母。著者たち兄弟は保育施設に送られてしまう。想像を絶する迫害の日々──ついに逮捕された父は精神に異常をきたす。なんとしても夫を救いたい!母は周恩来首相に直訴すべく、北京行きの列車に乗る。

下巻
迫害を受け続ける家族。思春期をむかえた著者は、十代の若者が遭遇する悩みや楽しみをひとつも経験することなく急速に「おとな」になった。労働キャンプに送られる両親。著者にも、下放される日がついに訪れた。文化大革命の残虐な真実をすべて目撃しながら生き、「野生の白鳥」は羽ばたく日を夢見続ける。(表示裏より)


旧ソ連、北朝鮮に関する小説を読んでいても感じるが、社会主義、共産主義の独裁政治って本当に怖い。事情は様々だが、欧米先進諸国には、より豊かな生活を求めて移民する人が多いが、移民できる環境にあるだけまだマシだ。旧ソ連、北朝鮮、毛沢東時代の中国では移民は勿論、亡命だって出来ない訳だから。

Kakaにとって毛沢東といえば、「社会の教科書に名前とイラストが載っていた」「中国の紙幣に印刷されている人」「天安門広場の映像で見かける人」「『空飛ぶモンティ・パイソン』の中で面白おかしくイラスト化されている人」くらいしか思い付かない。Wikipediaによれば、「現代世界史においておおきな業績を遺した人物」とある。同書の中で、毛沢東は中国人民解放軍を率いた頃から登場するが、同書を読む限りでは独裁政治を行った悪者にしか思えない。大多数の無教育の中国国民を更に無知にし、それまでに築かれていた古き良き中国の文化財を破壊し、多くの餓死者を出し、国民同士を常に争わせ、いいがかりの罪で大量の国民を殺し・・・  若かりし頃の偉業のことはよく分からないが、これだけでも大罪だ。

「中国人が信用するのはお金血縁だけ」というのを耳にすることがあるが、今、世界中であまり歓迎されない中国人気質が出来上がってしまたのは毛沢東支配時代の所為かもしれない。毛沢東が登場したことが、そもそもの中国人気質であったのかもしれないが。昔の、千年以上昔の中国には学ぶべきことが山ほどあったのにとても残念だ。今は「人のふり見て我がふり直せ」といったところか。「反面教師」と書こうとしたが、「反面教師」という言葉は、毛沢東発案の言葉だったらしい。
日本の政治家のことをバカスカ言ってしまうことが多いが、バカスカ言えるだけでも恵まれているのかも。

それと・・・ 興味深く読み終えた三冊だったが、著者の家族だけが清廉潔白だったような書き方がちょっと気になる。「それが絶対真実でない!」とは言い切れないが、あんな時代にそんなに家族の誰もかれもが潔く生活出来たのかが疑問。ちょっと意地悪な見方だろうか? 

初めて読んだ毛沢東時代の小説で、興味深かったこと踏まえて、☆☆☆☆


因にドイツ語ではワイルド・スワン(Wild Swan)のことを、ヴィルデ・シュヴェーネ(Wilde Schwäne)という。音がちょっとね・・・ 



訪問、有り難うございます!!
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

Theme:今日の一冊
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|外国人作家|2011-01-31_23:59|page top

『ソルト』

ホントに録画DVDも見尽くして、残るはドイツで買った日本語字幕(たまに日本語吹き替えも)のあるBru-rayを見るしかない。ということで今夜の夕飯時に見たのは・・・


ソルト(Salt)』。



~内容~

アメリカCIA本部。ロシアからの謎の密告者が捕えられ、衝撃的な告白を始める。大統領を暗殺するために、ロシアからスパイが送り込まれると。その名はソルト。それは彼の尋問を担当していたCIA女性職員の名前だった。「これは誰かの罠よ。夫に会わせて!」と懇願するも、同僚であるCIAから追われる身となった彼女は、金髪を黒髪に染めて変装しながら逃亡する。翌日、厳重な警備の中、アメリカ副大統領の葬儀会場に現れたソルトは、いとも簡単に捕まるが、何かがおかしい・・・。 彼女の正体は?そして、真相は? (Amazon.jpより)


Kakaはこの手の映画をなかなか見る気にならない。そして見始めると見入ってしまうというパターンが多い。今回もDanさんが夕飯時に鑑賞しなければ、もしかして一生見ずに終わった可能性もある。なかなか面白かった。旧ソ連の訓練を受けたスパイってスーパーマンに近い。ま、映画だから大袈裟な部分もあるんだろうけど。身体能力、知能は訓練次第で上達するものだろうが、アンジェリーナ・ジョリー級の容姿はなかなか・・・   子供の頃から訓練を受けているスパイ、世界中にどれだけいるんだろう? 

同映画を見ながら、ずっと以前に見た『ロング・キス・グッドナイト』を思い出した。ジーナ・デイヴィスもカッコよかった~


訪問、有り難うございます!!
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

Theme:今日観た映画
Genre:映画

comments(0)|trackback(0)|外国映画|2011-01-31_23:58|page top

ブリュッセルの旅二日目 ~ワーテルロー~

ブリュッセルを発ち、「ちょっと寄ってく?」と、立ち寄ったのは・・・

20110130
ワーテルロー(Waterloo)。

ワーテルローの戦い(The Battle of Waterloo)って、世界史の教科書に載ってた。載ってたけど、それだけ。

Wikipediaに・・・
ウェリントンが司令部を置いた村落の名から勝手にワーテルローと命名したことに対して、戦局をひっくり返したプロイセン軍のブリュッヒャー元帥はそれが気に入らず、自分たちが活躍した主戦場の名を命名した。今でもドイツではこの名前(ベル・アリアンスの戦い;Schlacht bei Belle-Alliance)の方が通りが良い。
とあるのが興味深い。


20110130
かつて激しい戦いがあったとは思えない、長閑な風景だ。


20110130
反対側を向くと、ライオンの丘がある。


20110130
頂上にはナポレオン軍の大砲を鋳潰して作られたライオンの像がある。

霧が出ており、ライオンの丘までの距離感がつかめない。寒かったこともあり、車で移動。杖ついたお婆さんですら歩いていたのに・・・ 

ライオンの丘の頂上までは226段の階段を上がって行ける。行けるけど・・・ 


20110130
女子二人を残して、男子二人は丘の真下まで行き、写真撮影。


20110130
駐車場に隣接するように『Le Wellington Café』がある。

ウェリントン公に因んだ名前だろうね。


20110130
喫煙所として、外にはテントが張ってあり、ストーブも。

カフェは利用しなかったが、喫煙所で暖をとらせてもらった。先輩の奥さんは喫煙者でもあるし。 途中でカフェの客の一人であるオジさんも一緒に喫煙。オジさんは既に丘の上に登った後らしく、「頂上までは約30分かかる」と教えてくれた。往復一時間。パス・・・  


20110130
駐車場の地面の水たまりは、日陰でなくてもこんな感じ。昼間なのに-2℃だったから。

乗車して、駐車場を出ようとした時、道路の向かいにナポレオン像が見えた。

Kaka  :写真撮ったの?
Danさん:撮ってない。
Kaka  :撮って来れば?
Danさん:いい・・・ 寒いから・・・

さ、帰ろ、帰ろ!! 


実は、ブリュッセルにいる時から、先輩が「炒飯食べたい」と言っていた。「ドイツの中華料理は不味いけど、ベルギーの中華料理はもしかしたら美味しいかもしんないよ」と、中華料理店に入りたそうな先輩を何とかワッフル屋(『DANDOY』)連れて行った訳だが、気分はまだ炒飯モードだったらしい。家路に向かいながら、何度となく「家に冷やご飯ある?」「炒飯食べられる?」と奥さんに聞いてるし。
「そんなことなら・・・」と、夕飯に近所の美味しいと評判の中華料理店へ行くことに。横浜中華街で美味しい中華料理をよく食べていたが、ドイツで美味しくない中華料理を食べ続けているうちに、「ドイツの中華料理は美味しくない」→「中華料理は美味しくない」とKakaの頭の中で変換されており、中華料理店には久しく行っていなかった。初めて行ったその中華料理店、美味しい!! 中華圏、日本以外で食べた中華料理店の中ではNO.1かもしれない。男子が飲みに行く夜にでも、また行こうっと! 

ブリュッセル☆付きレストランの旅は、中華料理でホッとしたところで終了。


~完~


訪問、有り難うございます!!
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む

Theme:ヨーロッパ旅行
Genre:旅行

comments(0)|trackback(0)|白;ブリュッセル/2011年冬|2011-01-30_23:59|page top

ブリュッセルの旅二日目 ~散策~

前夜、「取り敢えず11:00頃に電話ちょうだい」と言われて先輩夫妻と解散した。『新キャベ2コーワ』効果か、一夜明けると空腹感が。 朝食時間は10:00迄と聞いていたから、9:30頃に朝食会場に行った。朝食内容は大したことないが、オレンジジュースとコーヒーが飲めるだけでも嬉しい。甘いパンを二つ皿に盛って食べようとした時、先輩の奥さんだけが朝食会場に現れた。「○○(先輩の名前)はご飯要らないから部屋にいるって」と、奥さんだけKakaたちと一緒に朝食を。

一旦部屋に戻り、荷造りをしているところに「冷蔵庫の中のビール二本は持ち帰っていいよ!」と。冷蔵庫の中身は有料だが、先輩の無料宿泊券には15€分のクーポンも付いているらしい。その権利も半分お裾分けしてもらったという訳だ。


ブリュッセルを発つ前に、土産物を探しに再び散策を始めたが、この日は日曜日。飲食店と土産屋以外は殆どが閉まっている。

20110130
ビールを多数扱っている店で買う物に目星を付けて、更に歩いた。


20110130
再びグラン・プラス(Grand-Place)。

この日も寒い・・・ 


20110130
Karel Buls(ブリュッセルの元市長)像と一緒に写真を撮る人。

勿論・・・ この後Kakaたちも一枚。 ここには小さな市場が立っているが、意外に人通りは少ない。日曜日の昼前ということもあるのかもしれないが。


20110130
ブリュッセル証券取引所(Bourse de Bruxelles)。


20110130
証券取引所そばの像が可愛らしい。


朝食を摂っていない先輩も空腹を感じてきたらしく、「焼きたてブリュッセルワッフルのおいしい店」とガイドブックにある『DANDOY』で軽食を。

20110130
紅茶は、白湯とティーバッグで出される。

ドイツでも、こういうパターンは多いが、日本でもそうだっけ? 普段はコーヒーしか注文しないから覚えていない。


20110130
昼時だということもあり、二階のティールームはほぼ満席。内、日本人4組という密度の高さ。

『○○の歩き方』に載っているから、そりゃそうだろう。


20110130
Kakaはチョコレートソースがけ。


20110130
Danさんはブラウンシュガーがけ。


20110130
店を出る頃は、大分席も空いていた。私たち、長居しちゃいました?


ビール屋に戻り、土産物を買ってブリュッセルを発った。


続く・・・


訪問、有り難うございます!!
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

Theme:ヨーロッパ旅行
Genre:旅行

comments(0)|trackback(0)|白;ブリュッセル/2011年冬|2011-01-30_23:58|page top

ブリュッセルの旅初日 ~夕食(Restaurant Bruneau)~

それぞれの部屋に戻り、夕食に出かけるまで小一時間程休憩。KakaもDanさんもベッドの上で持参した本を広げてはみたが、直ぐに睡魔に襲われた。一瞬、暖かくなり始めていたが、ここ数日は寒さがぶり返していた。寒い中、長時間散策して、暖かい部屋に入ったら、そりゃ~眠くもなる。携帯電話のアラームをセットして爆睡。

19:00にロビーに集合し、フロントでタクシーを呼んでもらい、向かったのは・・・

20110129
RESTAURANT BRUNEAU』。ミシュラン☆。かつては☆☆だったのだとか。(多分・・・)

ベルギー、ルクセンブルクでちょっと良いレストランに入るとそれなりにお金がかかる。「お金だけかかって、中途半端に美味しい物食べるよりは思い切って☆付きレストランで!」ということになり、このレストランに来てみた。

道が混んでおり、タクシーがホテルに来るのもレストランに行くのにも、思ったより時間がかかってしまい、到着したのは20:00近くになっていた。既に8割方のテ-ブルが埋まっている。残りのテ-ブルも直ぐに埋まってしまった。

食前酒を貰い、メニューが配られると・・・ フランス語  「英語のメニューはありますか?」と訪ねると、「Non!」。4人のうち、フランス語が理解できる人間はいない。 レストランのHPには仏・蘭・で表記されているのに、レストランではフランス語だけ。中途半端に親切だ・・・  そんなこともあろうかと、念のためにHPの英語版をプリントアウトして持参していた。

元々、ワイン付き(皿ごとにワインを買えてくれる)のコースにするつもりではあった。アラカルトメニュー、ワインを選ぶのって面倒だし。

☆付きレストランが初体験なKakaとDanさん。思ったより緊張するような店ではなかった。でも、一応「写真撮ってもいいですか?」だけは確認を。 子供用のメニューもあるようだが、子供の頃から☆付きレストランに来られるなんてスゴい・・・   


20110129
前菜盛り合わせ(PETITE DÉGUSTATION APÉRITIVE/SMALL APPETIZING TASTING)

サーモンをケーキ風に飾ったものと、マテガイのキャビア載せ。真ん中のペースト状のって何だったっけ? 英語の出来るスタッフが、皿を出すごとに料理の説明はしてくれるが、メニュー名を覚えきれないのと、食べ慣れていない食材だったりするとなかなか・・・ 


20110129
海老とホタテのカルパッチョ
(CARPACCIO de HOMARD et ST JACQUES/CARPACCIO of LOBSTER and SCALLOPS)
柚子の香り添え(Parfumé au jus de yuzu/Perfumed with yuzu)

ルクセンブルクのレストランでも山葵を取り入れたメニューがあった。柚子とか山葵とか、和食の調味料って流行?  カルパッチョの厚みが丁度良く、美味しい。美味しいけど、柚子の香りはもうちょっと抑えてあってもいいかも。(←生意気・・・)


20110129
シーバスのジャヴァネ(JAVANAIS DE BAR et LANGOUSTINES/JAVANAIS of SEA BASS with CRAWFISH)
バター、バジル添え(beurre blanc et criste marine/Butter Nantais)

って・・・ こんな訳でいいのかな? シーバスは食べ慣れない魚なので、微妙。分かる人が食べれば美味しいんだろうけど。あ、決して美味しくない訳じゃない。


20110129
牡蠣のスープ
(VELOUTÉ D'HUITRES "PERLES BLANCHES"/FOAMY SOUP of OYSTERS "PERLES BLANCHES")
スイバ入り(à l'oseille/with sorrel)

色からは想像が付かないが、確かに牡蠣のスープだ。美味しいが、牡蠣でスープ作るなんて勿体無いと思ってしまう庶民Kaka。ってか、一欠片でいいから牡蠣本体を入れて欲しかったなぁ~ (←庶民・・・)


20110129
鴨肉、その他の盛り合わせ。

肉が柔らかくて美味しい! スタッフの説明だと、確かに鴨だった。HPにはSOUVAROF(キジ)とあるが、鴨もキジも食べ慣れないから違いが良く分からない。まぁ、美味しければ何でもいい。

不評だったのは、奥のほうれん草料理。バターたっぷりで、フレンチを食べ慣れない人にはちょっと重いのかも。


20110129
チョコレート菓子のアイスクリーム載せ。

ベルギーってやっぱりチョコレートが美味しい。


20110129
林檎のカクテル風(左)とクレムブリュレ。

クレムブリュレに特に思い入れは無いが、これくらいの量だと嬉しい。林檎のデザートは酸っぱいが、食後にはさっぱりしていいのかも。ドイツでクレムブリュレとか注文したくないもんね・・・ 


20110129
コーヒーを注文すると、必然的に付いてくるスウィーツ盛り合わせ。これで二人分。

四人とも手つかず・・・ 


大変美味しく頂いた。大変美味しく頂いたが、フレンチのコースは一品一品が出るのに時間がかかる。一気に食べればそうでもないんだろうが、時間をかけて食べると辛い。時間をかけて食べるのが高級フレンチなんだろうけど。こういうのって、元々庶民が食べる料理じゃないもんね。庶民が無理して食べると、こういう苦しい目に遭ってしまう。

なんだかんだで、ホテルに戻ったのは23:30。フレンチって、やっぱ3時間以上かかる。美味しかったし、「また、いつか食べたい」とは思うが、年に一度か二度の贅沢でいいかも。Kakaたちの帰国も段々と近づいていることもあり、「来月、ベルギーのオーベルジュにも行ってみましょう!」と、先輩夫婦を誘っていたが、皆「暫くフレンチはいいわ・・・」と、オーベルジュ旅行計画はここで中断した。

「夕食後に、ブラッスリーでビールでも!」と考えてはいたが、もう何もお腹に入らない。ということで、ホテル到着後は直ぐに解散。一時間程ウトウトして、夕方買った入浴剤で久々の浴槽での入浴を楽しんだ。


続く・・・


訪問、有り難うございます!!
blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ

Theme:ヨーロッパ旅行
Genre:旅行

comments(0)|trackback(0)|白;ブリュッセル/2011年冬|2011-01-29_23:59|page top

カレンダー

12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリ

コメント有り難うございます!

 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: