ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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かんずり

今日のおうちグルメは・・・


かんずり。Danさんは、この番組が大好き。


かんずりとは・・・
 地場(新潟)産の肉厚の唐辛子を雪の中にさらし、これに糀と天然香料を数種加え、
 寒中に仕込むので寒作里とも書かれます。さらにこれを三年以上塩蔵し糀の発酵
 が成熟し香料が中和した時初めて市販されます。(同梱されていた広告より)


遅めの昼食に炊いたご飯のお供に。辛さの中にもコクがあって美味い!


TV放送で知名度が上がり、発注から到着まで、ちょっと時間がかかるそう。


満天☆青空レストラン1月28日の放送を見て、Danさんが欲しがったもの。


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Theme:お取り寄せ
Genre:グルメ

comments(2)|trackback(0)|おうち飯(YOKOHAMA編)|2012-02-25_23:24|page top

宵山むらさき

久々に、Danさんと平日外メシ。始業時間が早い代わりに就業時間も早のKakaは、一旦帰宅してジムで一運動。これまで使っていたランニングマシーンには表示されなかったマシーンを使ってジョギングをしていると、飴玉→カフェオレ→バナナ→ビール→寿司(マグロ)二貫→ハンバーガー→餃子・・・ と、消費カロリーした分の食べ物のイラストが表示される。餃子のイラストの途中で今日のKakaのジョギングは終わり。
ハンバーガーのカロリーが275Kcalの設定だったが、信じられずに後で調べてみたところ、マクドナルドのオリジナルハンバーガーは251Kcalらしい。思っていたよりハンバーガーのカロリーって高くないんだね。

必要最低限のトレーニングだけして、トレーニング後のお楽しみのジャグジーもサウナも利用しなかったが、結局Danさんとの待ち合わせにちょっと遅れて入店。入店したのは・・・

20120224
宵山むらさき

主にカウンター席であるため、写真を撮るのは遠慮した。よって画像はお店のHPのものを拝借。


お好みで注文するつもりでいたが、「お得な感じがしたからコースを頼んじゃったよ」とDanさん。ソラ豆の天ぷら、和風のタレでからめてあるフォアグラ、ゆり根の煮こごり・・・  おばんざいはどれも美味しかったが、8,000円のコースだと、量的にはtoo much(少なくともKakaたちには)。おばんざいの後に寿司が10貫程出て来るが、おばんざいだけで十分。デザートの、バニラアイス、苺、粒あんが入った最中もなかなか。


さすがに今日は、コンビニで締めのおにぎりを買うこともなかった。が・・・ 今日、ジムで消費したカロリーの何倍摂取したんだろう? 8Km/hで20分強走って、やっとマグロの寿司二貫分だもんねぇ・・・ 


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Theme:横浜&川崎周辺のグルメ
Genre:グルメ

comments(4)|trackback(0)|そと飯(YOKOHAMA編)|2012-02-24_23:59|page top

のはなし 

昨日、今日と仕事が休み。今日1日ゆっくりするつもりで、昨日は家事全般を済ませ、朝10時にはジムにも行った。そして昨日はそこで力尽きた。Danさんから頼まれていた寄席のチケットも買いに行かずに・・・

(Kakaにとって)幸い今日は雨。Danさんを送り出した後、洗濯機を回しながら、ネットスーパーで買い物を済ませると、9時以降はフリータイム。図書館で借りていた本を読み始めたが、睡魔に襲われ、そのままソファで眠り込んでしまった。気が付くと13時半

再び読書開始。今日、読み終えたのは・・・


のはなし。

先日、間違えて『のはなし に』を先に読んでしまっていたけど。


~内容~
伊集院光の魅力が詰まった一冊。こんなエッセイ集を、今まで誰も、読んだことも見たこともないはず。連載5年、構想4年、修正1年。伝説のエッセイ、ついに刊行! 爆笑!感動!鳥肌!の全82話。(Amazon.jpより)


『のはなし に』よりもラジオで聞いたエピソードとカブっていたような気がする。全体的に、ラジオで話した内容がマイルドに書かれている感じ。それでも、面白いものは面白い。その中で、ちょっとホロっときたエピソードをひとつ。某大手洗剤メーカーに勤務されていた伊集院氏のお父さん。自宅には、発売前のシャンプー、洗剤、歯磨粉の試供品を使うことも少なくなかったそう。伊集院氏が中学校一年生くらいの頃、オレンジの香りのする試供品のシャンプーを家族で使っている時期があり、家族全員の髪からオレンジの香りが。その頃、偶然スーパーの前で配られていたライバル会社の試供品シャンプー(○リット)を伊集院氏がゲット。反抗期から、その試供品シャンプーを使い、風呂場にわざと置きっ放しにすると、当時仲の悪かった(今でも仲は悪いらしが)姉が、「うちはエ○ロン以外、使っちゃいけないんじゃなの?」と、抗議が。母親から「どうしてオレンジの香りのシャンプー(エ○ロンではない)使わないの?」と、問われると、「臭えからだよ!」と、吐き捨てて自分の部屋へ。翌日、会社から帰宅した父親から無言で渡されたのは○リット。いたたまれなくなった伊集院氏は、学校でオレンジの香りをバカにされたと苦し紛れの言い訳。それに対して父親は、「他メーカーのシャンプーを使った若い男性の感想が貰えると有り難い」と。父親は無口な放任主義の方で、普段から言い争いをするような父子関係ではなかったようなんだけど。

もう一つ。小学生時代の縄跳びのエピソード。縄跳びキャンペーンなるものがあり、学校で等級が付けられていたそう。当時(から?)肥満児だった伊集院さんには試練。体重を支える足や腕以上に辛かったのは、シャツに擦り続けられる乳首だったという。両乳首から血を滲ませながら、どうにか8級をゲットしたみたいだが。そういえば・・・ 以前、ジョギングした後のDanさんにも同じ現象があった。片方だけだったけど。 同じ理由から? だとしたら、頑張って減量しようね。昨夜は早く帰宅して、ジムでひと頑張りしてきたみたいだしね。

話はちょっと戻るが、伊集院氏のお父さんが勤務されていた会社が製造販売していたシャンプーで、Kakaが中学生だった頃に『フルーつぶ』というのがあったのを思い出した。懐かしい~


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Theme:図書館で借りた本
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|日本人作家|2012-02-23_19:58|page top

今年のチョコ

ここ数年、バレンタインデーにDanさんにチョコを贈ったこともなかったが、今年から再開。 夕食もちょっと贅沢しようかと、昨日のうちに、先週開店したばかりのカトレヤプラザ伊勢佐木の新鮮イセザキ市場の精肉コーナーを物色。「先日バルサミコも買ったことだし、ステーキでも焼いてみるか!」と思い立ってのことだったが、実は家でステーキを焼いた経験が無い。精肉(ステーキ用)の相場も知らない。ショーケースに並んだステーキ用の精肉の値段を見てビックリ。 上手く焼ける自信があれば、多少の出費は惜しまないが、失敗したら悲惨。ということで、ちょっと、いや、かなりお安めサイコロステーキ用の精肉を購入。国産牛だし、まぁまぁ美味しかった。バルサミコは・・・ 予想していたより大分酸っぱかった。煮詰め方が甘かった? 


昨日帰宅すると、ネットで発注していたチョコレートが宅配ボックスに入っていた。家の中より気温が低いだろうから、と思って宅配ボックスに一晩置いておくことにしたが、夜に帰宅したDanさんが郵便受けの中の「不在通知」を見て、自分で持ち帰ったらしい。もぉ・・・ 

Danさんに贈ったチョコレートは・・・


これ。

TVで紹介されたんだとかで、結構な人気。そして結構なお値段。 ブームに乗ってしまうのが口惜しい気もするが、ショップの写真が美味しそうで、Kaka自身が食べたかったために、購入してみた。

そして夕食後、Danさんより先に一つ頂いた。 美味いっ!! 

因にDanさん、会社からはチョコ2つをゲットした模様。2つとも「個人」からではなく、「連名」で、だったようだが。


実家の父には・・・


こちら。

糖尿病だから、甘い物は良くないが、たまにはね。


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Theme:夫婦二人暮らし
Genre:結婚・家庭生活

comments(6)|trackback(0)|お出かけ・イベント・季節の行事(YOKOHAMA編)|2012-02-14_23:45|page top

ワンちゃん

今週は3日勤務。今日は休日。外は雨。

ということで・・・


午後からは、昼寝を挟んでこちらを読み終えた。

2008年放送の『週刊ブックレビュー』で、著者楊逸さんを知って以来、ずっと読みたいと思っていた一冊。読みたかったのは、第139回芥川賞受賞作『時が滲む朝』だったが、先ずはデビュー作の『ワンちゃん』を。この小説は第105回文學界新人賞を受賞作品。


~内容~

中国人の著者が初めて日本語で書いた小説です。今年の芥川賞の候補にもなりました。
主人公のワンちゃんは、別れても金をせびりに来る男から逃れるために、日本人との集団見合いに臨み、四国の小都市で暮らし始めます。しかし、姑の介護、無気力な夫との会話もセックスもない日々にやりきれなさが募ります。そこでワンちゃんは仕事を始めます。中国人女性を日本人に紹介する結婚斡旋業。しかし、自分が花嫁を取り持つ男性のことが頭から離れなくなってしまいます。
「自分の腕を掴んだあの大きくて暖かい手、思い出す度に、土村の温もりを感じてしまう。」(本文より)
許されない恋を夢想する、主人公のやるせない気持ちが伝わります。あわせて収録された『老処女』も、来日二十年になる中国語講師の、切ない片思いの物語です。(週刊ブックレビューより)


結婚斡旋業については、賛否両論あるだろうが、日中間に限ったことでもないし、ここでは一旦おいておく。主人公のワン(王)ちゃんは、どこまで逃げても追いかけてくる元ダン(中国人)から逃れるために、集団見合いで日本人に嫁いだ訳だが、商売の才覚のあるワンちゃんに限っては、愛情を感じられない日本人の嫁になることはなかったような気がする。日本でも自ら結婚斡旋業を始めている訳だから。愛情を感じていた姑が亡くなったところで話は終わるが、その後のワンちゃんの人生が気になる。まだ40歳に達していないはずだし。

収録されている『老処女』は、読んでいて胸が痛む。主人公は45歳になろうとしている日本の大学で中国語講師をしている中国人女性。ティーンエイジャーのような片思いをする話。仕事に熱が入りすぎて、気がつけば婚期を逃したという話は日本でも珍しくないが、それともちょっと事情が違う。文化大革命の思想の余韻が生んだ結果? なんていうか・・・ 切ない・・・  


Wikipediaのエピソードによれば、楊逸さんの好きな日本語は「土踏まず」。初めて意味を知ってから、検証するために海岸に行って素足で歩いてみたらしい。「本当だ!」と確認出来ると感激したのだとか。可愛いね。


今週は、Danさんが出張で不在。今夜の一人ご飯は何にするか・・・ 


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Theme:図書館で借りた本
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|外国人作家|2012-02-07_16:38|page top

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