ひねもすのたりのたりかな

二度目の平凡なドイツ生活の様子を日記代わりに書いています。知らないことはまだまだいっぱい。ドイツ語が上達する兆しは… ありません。料理下手ながらも弁当は作っています。

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Kaka

Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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隅田川ではないけど・・・

昨年、お誘いがあったDanさんの実家のある団地主催の夏祭り。花火も上がるし、楽しみにしていた義母だったが、「そんな花火見てどうすんの?」と、ツレなく断ったDanさん。昨年の一件を学習しなかった義母から、同じお誘いが。Danさんは、今年もツレなくお断り。そして、SUPER GTシリーズ第4戦を観戦するため、6時半起きで一泊二日のお出かけを。同じ団地の別の棟に住む義妹一家も、子供達が皆大きくなり、夏祭りには友達同士で出かける。義妹は義妹で、子供の手が離れ、友達とツルんでお出かけ。Kakaは一人で留守番。ということで、先日買ったリビング用のテーブルの配送を待って義母宅へ行った。

16時過ぎに義母宅に到着すると、義母は「喉乾いちゃってさぁ」と、缶チューハイを飲んでいるところだった。

18:00前、義母と二人でメイン会場になっている団地内のグラウンドに出かけた。

20120728
この団地で、こんなに人を見るのはKakaは初めて。

義母に言わせると、「花火の時間になるとこんなもんじゃないよ。行き来出来なくなるんだから!」と。

生ビール片手に和太鼓の催しを鑑賞したら、「暑いし、帰りましょう!」と、義母へ。だって・・・ 長居するような物は何も無いから。


団地内にあるスーパーに寄ると・・・

20120728
これまた、見た事もないような客の入り。

最近は、ちょっと離れた所に出来た大型ショッピングモールに客を取られているらしいから。


20120728
グリコ商品売り場でカプすけ発見。


20120728
寄って来た子供たちと握手サービス。義母も、カプすけの頭を撫でていた。


20120728
折角だから、グリコ商品をいくつか義母に買ってもらった


スーパーの前に出ていた模擬店でお好み焼き等を買ってもらい、実家へ。花火開始の20:00迄に交替でシャワーを浴びて、夕飯。


20120728
あ、始まった。

実家は最上階だし、ベランダは特等席。義母を頭にタオルを巻いたまま、缶ビール片手に花火鑑賞。


20120728
コンデジだと、これが精一杯・・・


隅田川もそうだが、それ以外にも遠く二カ所で花火が上がるのが見えた。一つは町田方面。もう一つはどこだか不明。花火大会があちこちであったんだろうね。

団地内の商店街でも閉店する店が目立ち、寄付金も集まり難かったようだが、思っていたよりは立派な花火が上がった。35分くらい上がり続けていたし。


22時頃、義妹宅の長女Yちゃん(17歳)が、友達4人を連れてやって来た。義妹宅にお泊り予定だが、「風呂だけはババんちの貸して!」と。皆、髪の色は「明るい」。 Kakaが高校生だった当時の田舎の公立高校じゃ、こんな髪の色は出来なかったなぁ。そして、Yちゃん含めて、4人ともお勉強しているような印象は無い。「K(義妹の長男)とA(義理妹の次女)は、まぁまぁ勉強は出来るけど、Yはパー!」と、ババが言うくらいだからね。 23:30を過ぎた頃、賑やかな女子高生5人は、義妹宅に引き上げて行った。


こういう団地中が祭りに沸いている時に,一人でいるのは寂しいんだろう。孫たちもババ離れしちゃって、基本的には、自分の用事がある時にしか来ないし。Danさんが義母の今夜の誘いを断った後、団地内の友達を招待してみたようだが、友達は友達で里帰りしている子供、孫達と予定がある模様。Danさん、来年は親孝行してあげたら? 嫁の顔より、息子の顔の方が見たいだろうに。  


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Theme:家族
Genre:結婚・家庭生活

comments(0)|trackback(0)|お出かけ・イベント・季節の行事(YOKOHAMA編)|2012-07-28_23:59|page top

やきとり 半どん

暑くて、出かける気になれなかったが、頑張ってジムへ。筋トレ時には、大抵深夜ラジオ番組を録音した物を聞いているが、今日の筋トレの友は・・・


ZARD。


YouTubeで「夏を待つセイルのように」を検索していると・・・


こんなの見っけ。ちょっと怖いと思うのはKakaだけ? 


筋トレ、有酸素運動、ジャグジーの後は・・・

20120727
ご褒美ランチを『やきとりや 半どん』で。

今日頂いたのは、えび丼(750円)。豚汁付き。以前、夜に頂いた焼鳥はかなり美味しかったが、ランチのえび丼は普通に美味しかった。ま、焼鳥屋さんだしね。 後から入って来たカップルがえびカツ丼を注文しているのを聞いて、ちょっと後悔したけど、それはまた今度のお楽しみに。


あ、帰らないとBook Offが買取の本を取りに来る! 


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Theme:横浜&川崎周辺のグルメ
Genre:グルメ

comments(2)|trackback(0)|そと飯(YOKOHAMA編)|2012-07-27_15:05|page top

花咲くばか娘

昨日は夕立でジムに行かず、そして今日も雨で家に引き蘢り。でも、昨日までより大分涼しい。涼しい読書日和。冷却ジェルマットを敷いたベッドで読書とうたた寝を繰り返す一日。今日の一冊は・・・


これ。


〜内容〜

これが大阪の「ばか娘」だ!
愛すべき「ばか」たちのエッセイで大人気の著者が、満を持して贈る第3弾。生い立ちから、おかしな仲間たち、結婚、家族…ばか人生は止められない! 大爆笑エッセイ。 (Amazon.jpより)


著者の家族構成は、家系図を書いてみたくなる程、個性的。56歳(明治37年生まれ)の父親と、後妻である37歳の母親。異母兄弟には子供がおり、よって著者は年上の甥、姪がいる。船乗りだった父親が言うには「上海にも兄弟おる(はず)」と。犬の散歩に幼かった著者を連れて、愛人宅で密会。その間、著者は犬と遊んでいる。それから少し成長した著者を、今度は母親が連れ出し、父親と愛人の密会現場を見せ、「面白かったやろう?」と。時代もあるんだろうが、すごい家庭環境だ。
「許される嘘のつき方」の章に、著者のご主人の祖父母のエピソードが書かれている。外枠部分しか彫られていない刺青(中身を彫るまでの痛さは我慢できなかった)を、子供だった頃のご主人に自慢し、自分の偉大さを自慢していたのは、可愛げのある嘘。一方、その中途半端な刺青を奥さん(著者のご主人の祖母)が知ったのは、祖父が亡くなった時。彫られていた名前は祖母以外の女性の名前。そこで祖母がキレて「焼いておしまい!」と。そらそうだろうね。 今だったら、レーザーで消せたりもするんだろうけど、当時は一度彫ったら一生ものだったんだろうから。Kakaも、Danさんに女の影があったら、「焼いておしまい!」じゃないけど、同じ墓に入るのは遠慮申し上げたい。 あれ? KakaはDanさんより先に死ぬんじゃなかったっけ? 

破天荒な父親だったんだろうが、著者はそんな父親が大好きだった模様。Kakaの血縁者で破天荒だった人・・・ 可笑し味は全然ないが、70歳(当時Kakaは小学校1年生だったと記憶している)で再婚した父方の祖父くらいかな。これが原因で、父方の親族はその後ギクシャクした関係になってしまったけど。


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Theme:図書館で借りた本
Genre:本・雑誌

comments(2)|trackback(0)|日本人作家|2012-07-20_17:14|page top

セックス放浪記

仕事->ジム->図書返却の予定だったが、どうも一雨降りそうな空模様。 自転車を濡らしたくなくて、一旦帰宅。やっぱり降った・・・  今日はもう出かけたくなかったが、図書の返却期限は今日。行かない訳にはいかない。


雨が上がった後、返却しに行ったのは・・・


これ。


〜内容〜

この世界が用意するのは、思考停止のハッピーエンドだ。静かな諦観とともに人生を受け入れ、無為な戦いを放棄する―そんなハッピーエンド、私はいらない。安住を拒み続ける女王が新たに狙いを定めた先は、新宿二丁目ウリセンバーでセックスを売る男の子たち。お金で買った彼らとの関係に、本物の恋愛は生まれるのか?欲情地獄のさらなる深みに到達した、飽くなき絶望の放浪記。(Amazon.jpより)


別の著書で、自分の価値を確かめるためにデリヘル嬢を体験したエピソードが書かれていたが、この本ではバージョンアップ。ホストにお金を使うのは卒業(?)し、今度はウリセンを物色。 ぶっ飛んだ行動の目立つうさぎさん、Kakaは嫌いじゃないよ。


あ、豆腐買うの忘れた・・・ 今夜のメインディッシュは、ゴーヤチャンプルーの予定なんだけど・・・ 


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Theme:図書館で借りた本
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|日本人作家|2012-07-19_21:30|page top

だれかの木琴

「5億の夢」を20枚購入して帰宅。帰宅後は、冷却ジェルマットの上で開け放った窓からの風に吹かれながら、久々の読書。


3月に予約を入れていて、やっと借りられた一冊。

後にも予約者が沢山おり、貸し出しの延長はできない。


〜内容〜

どうしてわかってくれないのだろう。私はあなたが大好きなだけなのに。主婦の小さな失望が、日常を静かに歪めていく。直木賞作家の待望の最新長編小説!

「またお店でお会いできるのを楽しみにしています」平凡な主婦・小夜子が、ふと立ち寄った美容室で担当してもらったスタイリスト・海斗から受け取った一本の営業メール。ビジネスライクなメールのやりとりは、やがて小夜子に自分でも理解できない感情を生んだ。どうしたら、彼のメールを取り返せるのだろう。だんだんと海斗への執着をエスカレートさせる小夜子。だが、自分が欲しいのは本当に海斗なのだろうか・・・。明らかに常軌を逸していく妻を、夫である光太郎は正視できない。小夜子のグロテスクな行動は、やがて、娘や海斗の恋人も巻き込んでゆくが・・・。


NHKの週刊ブックレビューで紹介されていたのを見て(多分・・・)、借りてみようかと思った一冊。番組出演者の感想は、「誰にでも起こり得る」とか、「怖い」のようなものが多かったように記憶している。誰にでも起こり得るような感じもするし、そうでない感じもする。飛び込みで入った美容師の青年に平凡な中年のオバさんがのめり込んでいくか・・・ Kakaにもあり得る? 確かに、美容院に行った翌日に、美容院からの営業メールは届くけど・・・  う〜ん・・・ 


今週はDanさんが留守。今夜は何食よ? 


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comments(0)|trackback(1)|日本人作家|2012-07-10_18:50|page top

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