ひねもすのたりのたりかな

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Kaka

Author:Kaka
Kaka(嬶)とDanさん(旦さん←旦那さん)の、平凡な日々と、時々そうでない日々のことを綴っています。

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実家にて

昨夜母から寝る前に、「8時半には朝ご飯食べるからね!」と、何度も起こされたので、そのように起床。 母と義母が二人で冷や汁の準備をしている間、Kakaはひとっ風呂浴びて、風呂掃除を。
朝食を終えて、洗濯物も干し終えて一段落。Danさんが「静かな場所」に行きたそうな感じ。うちの母は声もデカいし、よく喋る。娘のKakaでも丸一日いるとキツい。 実家の車を借りて、義母と三人で宮崎観光を。 義父が鹿児島出身であるため、孫(Danさんと義妹)を鹿児島の両親に会わせがてら、宮崎も旅行したことはあるらしい。川崎から宮崎にフェリーで来たのだとか。今では、その路線は廃止になっているけど。


20121125
先ずは海へ。


20121125
鬼の洗濯岩こと波状岩。


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青島神宮

Kakaが青島神宮に行くのは、30数年ぶり。


20111125
参道方面に戻る際には、輪タクもある。

参道の土産屋を見ると、義母の血が滾る。


20121125
スコールのマンゴー味!!


20121125
参道に面したリゾートマンションの前には、何故か二宮金次郎の銅像。何故・・? 


何軒かある土産屋兼レストランで、珈琲ブレイク。

IMG_4147th_.jpg
義母は、マンゴークラッシュ。

自分が食べたいマンゴーの果肉を食べたら、「アイスは要らない」と、DanさんとKakaにふる。義母は、本当に好き嫌いが多くて・・・ 

家に戻るのにもまだ時間が早く、市街地を歩いたことのない義母のために市街地へ。昼食代わりに、肉巻きおにぎりを食べながら、繁華街の中の西橘通り(通称ニシタチ)歩いていると・・・

20121125
とある寿司屋の店先にカラスミが干してあった。

日本のカラスミはどこか上品な気がする。


デパートでまたいくつかお土産を買って、お菓子の日高なんじゃこら大福を買い食い。ここ数年、帰省する度に気になっていたこの大福。ボリューム満天。普通の大福の3個分くらいの大きさだ。
 
実家に戻って一休みしてから、うちの両親も一緒に再度市街地へ夕食のために出かけた。同じ駐車場に駐車したところ、Danさんを見て、「あれ? 昼間も来ちょらんかった(来てなかった)?」と、係員さんが。


夕食にお邪魔したのは、安兵衛

20121125
宮崎地鶏。

直火で焼く独特の焼鳥。好みが分かれるところ。ここの店の焼鳥は美味しい。


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チキン南蛮。


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牛すじ煮込み。

こんなのが食べられるようになったから、もう母も大丈夫。


20121125
大根の唐揚げ。

契約農家から仕入れている野菜を使ってらっしゃるようだが、特に大根が自慢な感じ。


Danさんがしみじみと、「焼酎は宮崎が一番美味しいかもね」と。「ただ、商売があんまり上手じゃない感じがする」とも。確かに、百年の孤独は別として、ブランド強化したり、外に強く売り出したりしないからなぁ・・・

短期の帰省だったから、明日には横浜に戻る。「明日は8時に朝ご飯食べるからね!」と、母に念押しされて、就寝。


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comments(0)|trackback(0)|帰省(宮崎)|2012-11-25_23:59|page top

熊本の旅 其の三

昨日一日ぐったりしていた母は誘わずに、早起きして大浴場へ。 支度を整えて、母の部屋に行くと・・・ 「待っちょったとに!(待ってたのに!)」と。 浴槽付きのKakaたちの部屋に連れて来て、風呂に入ってもらった。ごめん・・・ 
朝食チケットは、三人分しかなかったため、うちの両親をDanさんに託して、Kakaと義母は、部屋でコンビ二おにぎりで朝ご飯。

チェックアウト後、ホテル近くの熊本県物産館へ立ち寄った。
母が「後二箱、武者がえし買って来て」と言い、Danさんが・・・

20121124
くまモンのマグカップをどうしても欲しいと言ったから。


それにしても、武者がえしを全部で12箱。田舎の付き合いは大変だ。


「帰りに高千穂にお義母さんとDanさんを連れて行ってあげたい」と言う母を、「雨だし、最近車酔いし易いKakaは、高速で帰りたい」と、説得し、一路宮崎へ。結果、雨になったし、大正解。

実家に行く前に、義母が「鶏のささみくんせい買いたい」ということなので、酒泉の杜に立ち寄った。レストランで遅めの昼食を軽くつまんで、新酒の試飲をした後は、義母の本領発揮。知らない間に、お土産を色々と沢山買い込んでいた。Danさんも、知らない間に焼酎1本とブランデー1本を買っていた。Danさんの金離れの良さは、まさに義母譲り。ケチケチするより全然良いけど。

実家に到着すると、Danさんは旅疲れと試飲の所為か、爆睡。 外食する予定だったが、急遽自宅で食事することに。母と義母が食事の仕込みをする間、父とKakaは食材の買い足しに。食事が出来て起こされるまで、Danさんはずっと寝たまま・・・ 



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comments(0)|trackback(0)|帰省(宮崎)|2012-11-24_23:59|page top

熊本の旅 其の二

早めに起床し、母を温泉に連れて行こう(母は弱視で一人歩き出来ない)と部屋に迎えに行くと、様子がおかしい。父によれば、昨夜から気分が悪くなり、一晩中「上」からも「下」からも「排出」していたとのこと。加えて、お手洗いからベッドに戻る際、ベッドに上手く座れずに、思いっきり床に転げ落ちたらしい。 それでも、「汗だくになってしまったから」と言う母を連れて、大浴場に行ってみた。入浴中は問題無かったが、服を着て、大浴場を出ようとした時に、「トイレ行きたい!」と。部屋に連れて行こうとはしたものの、「間に合いそうにない!」と。急遽、脱衣所にあるお手洗いに連れて行った。一人しか入れないが、空いていてよかった・・・  長いこと籠っていたが、どうやらまた「上下」から「排出」したらしい。昨夜食べ過ぎたのかと思っていたが、食中りの可能性もある。ということで、母は一日部屋で休むことになった。水とパンを買って、枕元に置いておき、Kakaたちは、阿蘇へ向かって出発。

予報通り、雨が降りそうな兆し。事前にネットで「雨天時の熊本観光」を調べていたところ、阿蘇ファームランドが挙げられていたので、そちらに向かう。駐車して、施設に入ったとこで雨になった。


ショップを見て回った後・・・

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ヨーグルトとチーズ饅頭で一服。

チーズ饅頭って、阿蘇の牧場でも作ってるんだね。


阿蘇草千里乗馬クラブを通って、阿蘇山の火口に近づいてみる。

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草千里展望所

分かってはいたけど・・・ ここはやっぱり春から夏に来る所なんだろうね。緑の景色は、きっと奇麗なことだろう。昭和の『里見八犬伝』って、この辺りでロケしたんじゃなかったっけ?

因みに・・・ この日は火山ガスが多いため、火口まで登ることも禁止されていた。 


昼食時間帯は大分過ぎたが、昼食を求めて阿蘇山を後にした。「るるぶ」に載っていた、元祖・高菜めしの店「あそ路」へ。途中・・・ Kakaが車酔いしてしまい、コンビ二で暫し休憩。


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高菜めし。

父は呉汁を付けて、義母はだご汁を付けて、Danさんはセット(ホルモン、ポテサラ、だご汁付き)で。チャーハンのように見えるが、炒められてはいないので、さっぱりしているらしい。「らしい」というのは・・・ Kakaは車酔いの所為でご飯が食べられなかったから。漬け物、お茶、珈琲のビュッフェ(笑)があり、ご飯は無理だったが、漬け物とお茶を美味しく頂いた。

ホテルに戻り、母が元気になっていたらピックアップして、桜の馬場 城彩苑に、お土産を買いに連れ出そうと思っていたが、まさかの渋滞。熊本市内に着いた時は薄暗くなっていた。そして母は、まだ外出する気分ではない、と。母には引き続き休んでいてもらい、Kakaたちだけで城彩苑へ。母から「武者がえし10箱買って来て」と言われていたため、まずはそれを購入。 つまみ食いしたり、自宅用の土産を買ったりして、またホテルへ。

食べログで探していた店に予約の電話をするも、空いていない。3軒断られて、4軒目でようやく予約が出来た。予約出来た店は、美食 宮地。予約時間の前に、「素うどんなら、なんとか食べられそう」と言う母のため、義母と二人で閉店間際の近くのデパ地下を走り回った。一軒だけうどん屋があったが、丼ものしかテイクアウトは出来ない。「病人がいるので・・・」と、無理を言ってうどんをテイクアウトさせてもらった。うどん屋さん、どうも有り難うございました。

母がうどんを食べ終えるのを待って、外出。

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あ、くまモン

ってか、熊本には、至る所にくまモンがいる。

刺身、一文字グルグルを頂いた後・・・

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馬刺のタタキ。

Kaka、日本で馬肉食べるのはこれが初めて。独特の甘味がある。


からし蓮根、焼き魚を食べた後は・・・

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黒毛和牛のステーキ。上手い。


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義母はだご汁。

よほど気に入ったようで、今日は三食ともだご汁を食べている。昼に食べただご汁が飛び抜けて美味しかったようだが。


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くまモン・・・

焼酎にもなっているようだ。もちろん、グラスにもね。


良いお店だった。若い子の女子会が二組催されていて、結構賑やかだったけど。難点は・・・ 料理が出されるタイミングかな。ま、悲観する程ではないけど。


お店での炭水化物は我慢して・・・

20121123
ホテルで無料で提供されるラーメンを。

小食の父は、ラーメンを食べずに部屋に先に上がって行ったけど。夜鳴きそばサービスは21:30〜23:00。貧乏性だから、食べちゃうよねぇ・・・

23時過ぎに大浴場に行くと、人が一杯。ま、温泉旅館ではないから、大浴場自体が狭いから仕方なし。


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comments(2)|trackback(0)|帰省(宮崎)|2012-11-23_23:59|page top

熊本の旅 其の一

三連休の前後に1日ずつ休みを取り、Danさんと義母と共に年に一度の帰省を。休みだとはいえ、飛行機の時間に合わせて5時過ぎに起床。DanさんとKakaには初めての熊本市内と阿蘇の旅。義母は、三度目らしいけど・・・  Kakaの両親とは、熊本市内のホテルで待ち合わせ。そして、旅行1日、2日目の天気予報は雨・・・ 

飛行機に乗って暫くすると・・・
 義母:なんだ、雨だって言ってたのに、良い天気じゃん! 
 Kaka:お義母さん、ここは雲の上・・・
 義母:あ、そうか!
 Kaka:


熊本空港から熊本市内までは空港バスで移動。ホテルの最寄りバス停熊本交通センターまでの所用時間は約50分。結構、遠いんだね。

チェックインの時間にはまだ早く、ホテルに荷物を預けて向かったのは・・・

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黒龍紅新市街店

熊本市内の人気店の中で、ここが一番ホテルから近かったから。


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Danさんはチャーシュー麺。800円。


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Kakaはピリ辛の龍ラーメン。700円。


麺は、博多ラーメン系のちょっと粉っぽいストレート麺。普通に美味しく頂いた。


お腹が膨れたところで、熊本城へ。新市街からは徒歩圏内。行幸橋を渡る手間には・・・

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加藤清正公の銅像。


行幸橋を渡った左手には・・・

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桜の馬場 城彩苑。銀杏の葉が綺麗だ。

熊本城をはじめとする観光インフォメーション、歴史文化体験施設お食事処等があるが、興味があるのはやっぱり土産屋。土産屋村っぽくなっていて結構楽しい。土産屋巡りは、後の楽しみにとっておいて、先にお城へ。


城内で道に迷っていると・・・

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場内のあちこちにいる熊本城おもてなし武将隊が、助けてくれる。(画像は、HPから拝借)

Kakaたちも実際、「道に迷うたか?」と声をかけられ、助けられた。


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改修されたとは聞いたが、Kakaが想像していたのよりもずっと立派な熊本城。


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それに想像していたよりずっと広い。

14時半頃、Kakaの両親から電話が。「ホテルに着いたよ」と。 それから約1時間後にホテルで合流。夕飯の時間まで、皆でホテルで寛ぐことに。


食べログで探した店の一軒に予約の電話をして、熊本の料理を頂きに外へ。お邪魔したのは西銀ぼたん。18時に予約を頼むと、「2時間までなら・・・」と、受けてもらえた。

20121122
郷土料理の一つ、一文字グルグル


20121122
これも外せない、からし蓮根

店にもよるんだろうが、人吉で食べたレンコンより辛しが抑えられている感じがして、Kaka好み。

良い店だったと思う。急いで20時には店を出たが、そんなに予約が押しているようには見えなかったけど。


ホテルに買える途中、県民百貨店の前を通ると・・・

20121122
イルミネーションが綺麗だった。

それにしても県民百貨店って・・・ 中国みたいだ。


今日一日、雨が降らずにいてくれたのには感謝。


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comments(4)|trackback(0)|帰省(宮崎)|2012-11-22_23:59|page top

あの女

今日もまた返却期限ギリギリで読み終えたのは・・・

【送料無料】あの女 [ 岩井志麻子 ]

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価格:550円(税込、送料別)


『ぼっけえ、きょうてえ』の岩井志麻子先生のエッセイ。


〜内容〜

岩井志麻子が明かす、占い師となった“あの女”との衝撃の実話の数々。“怪談実話系”シリーズの人気連作に渾身の書き下ろし百枚超を追加!著者自ら、「これを書くのがライフワーク」と語る驚愕のエピソードが女の怨念と執着の恐ろしさを眼前に突きつける。あなたのもとにも“あの女”の魔の手が忍び寄っているかもしれない…。


ホラー作家の岩井志麻子先生、実は普通の人以上に霊感は無いそうだ。でも・・・ 一度取り憑かれてしまった「あの女」の生霊だけは、度々見られるのだとか。「あの女」の実体験については、『5時に夢中!』で、度々拝聴していたが、Kakaはまだ死霊も生霊も見たことがないからなぁ。生霊といえば、六条御息所を連想するくらい。
それと思い出したのは・・・
小学生の頃、一歳年下の近所の女の子S1ちゃん(Kakaとは遠縁に当たる)が、これまた近所のS2ちゃんと犬猿の仲だった。S1ちゃんの体験談だが、ある早朝、目を覚ますと、台所に立つお母さんの気配がする。包丁でトントンと何かの下ごしらえをしている模様。いつもは起きていない時間に起きているお母さんの存在が嬉しくなり、台所に行ったS1ちゃん。「お母さん!」と声をかけて、ゆっくりと振り向いたのは・・・ S2ちゃんだったのだとか。小学校4,5年生の頃に聞いた話だったから、作り話だとは思わない。でも、S1ちゃんとS2ちゃんは、何が原因か知らないが、「張り合う」とかのレベルじゃなく、子供ながらに「憎み合っている」感じはした。あれはやっぱり、S1ちゃんが見たS2ちゃんの生霊だったのかなぁ・・・ 


もう一冊借りていたが、もう読む時間が無い。また改めて借りることにする。


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Theme:図書館で借りた本
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|日本人作家|2012-11-20_23:59|page top

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